センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
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センターへ
8月22日(金) 動物愛護センター 富里へ

この日は、9月の動物愛護週間に放送されるテレビの取材が入っていた。

センターを入ると、テレビカメラを構えた方が問いかけてくる。
『持込ですが?引取りですか?』

『引き取りです』そう答え、事務局に声をかけ
抑留塔に行った。

抑留塔を入ってすぐの部屋には負傷している子達がいる。
マイクロチップの入ったビーグルと、シェパードMIXらしき子がいた。

102ビーグル

性格の良いシェパ君

109シェパ

秋田犬の子犬も
101秋田子犬

咬傷犬の柴
 他の犬と一緒にしないために背中にマークが・・・

このマーク、この子の飼い主がつけるべきマークでしょう。

可哀想に・・・あなたをこんな目に合わせた飼い主はいったいどこの誰?!
103咬傷犬


あきらめきったシーズー・・元気もなく・・・
128si-zu-.jpg

負傷した犬・・かなり出血していた・・・
 処分までこのまま・・苦しいよね・・痛いよね・・怖いよね・・・   

129mIX

子猫が一匹
 後ろ足の骨折か? 怖いね・・

こんなに小さいのに、カリカリを食べたんだね。

食べるだけの力が残ってるんだ!
  一緒に帰ろう!がんばれチビ助!!
1308月22日子猫

収容1日目の部屋にチョコラブが。
 性格の良い、おっとりした子でした。
134ラブ

生後4ヶ月から6ヶ月ほどの子犬も数頭・・
 
135-1.jpg

139チョコラブ

140小さい子首が曲がったままの子。声をかけられるのを待っていた・・

1424ヶ月くらい レン・・レンのような子・・君にもお声がかかるように・・


144 黒ラブ
またラブが・・このところ必ず入っているラブラドール・・・

146hokaku.jpg麻酔で捕獲された子。体温低下で死ぬこともある。
このとき、私は思ってしまった・・・どうか目を覚ましませんように・・・・
この子が引き出される確率は少ない。

ならば、このまま永遠に・・・と。
飼い主さんが探しているかもしれない・・でもそうでなかったら・・・


147甲斐模様

149ポインターの部屋

150-1.jpg
152ポインター

ジャックは群れ意識が強いかもしれない。
しつこいラブに、目で一撃・・・
157 ジャック
155追い詰められるポイ
193ポインターの部屋
194 onnnanoko

この子を引き出したかった・・・
 ポインターたちがパルボ感染していなかったら、最後の日に声をかけたかった・・

ごめんね・・・
196 ラムに似た子
177 最終部屋1
174 ダックス
176 最終部屋
170 飼い犬青い首輪の犬、後ろの子犬を守ろうとしているのだろう。
この場所から離れず・・・。

きっと頼もしい良いボスなんだろうね。

167 喧嘩


169 赤い首輪

こんなに穏やかな子なのに、どうしてガス室なの?

                              何で安楽死じゃないんだろう・・・・

168 MIX


185 クロムに似た犬


職員の方がこの子はいい子ですよ・・と言ってくれたが・・

みんな助けることができずに・・ごめん。
166パグMIX


この子達は検疫中
良かったね、、助かるんだよ。

がんばれ!!
162柴160ゴールデン


ポインターの首についていたチョーク。

引き取る際に、センターの方がはずした。
画像をとり、家で見てビックリした。

チョークに刻印が・・・そこには犬の名前が彫られていた。
たぶんそうだと思うのだが・・・

201 チョーク
200 刻印


持込の子を引き受ける際、前はどんな飼い主か?
なぜ、飼えなくなったのか?
センターの職員の方によく訪ねた・・・・

しかし最近は、昔なんてどうでもよくなった・・
いつもと同じ言い訳を聞きたくない・・・・

こちらに引き取るのなら関係がないことだ。

引き取った子達は、新しい生活をスタートするのだから
昔なんて、もうどうでも良い。

見たままが全て・・・
目の前の君たちが全てなんだから・・・

私たちは、受け入れるだけ。
ただそれだけ・・・。


あなたはこの現状を見て、フード入れの中で眠るダックスを見て
それでもペットショツプで犬を買いたいとおもいますか。

もし飼うのなら、センターの子を!と思っていただけないですか?

彼らは処分になるほど悪いことをしたのではいのです。
みんな良い子ばかりです。
問題があってセンターに送られる子は本当に少ないのです。

是非この子達の中からあなたの家族に迎えて
あげてほしいと思います。


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ラブがたくさん・・・
なんと言えば・・・毎回言葉もありません。
この実態がもっと世の中に知れ渡ることを願っています。
ランディのメイド | URL | 2008/08/31/Sun 13:32 [EDIT]
はじめまして。
初めまして。といっても、ずいぶん前から、拝見させていただいておりました。
私は2頭目を飼おうとして、買おうとしていました。
偶然にも、購入の前夜にこのブログを拝見し、今、里親になりました。
保健所にも行きましたが、すみません。引き取れませんでした。
我が家は共働き、そして先住犬がいるので、やはり難しいと判断しました。
「明日保健所に連れていく」という子を引き取って参りました。

このブログや、なさっていることは、決して無駄にはなっていないと思います。
きっととてもお辛く、大変なんだとお察しいたしますが、頑張ってください。
私も最近ブログをはじめました。里子を引き取って。
ぜひ見てみてください。
金子様のおかげで救われた命です。
のん | URL | 2008/08/31/Sun 21:08 [EDIT]
ランディのメイド様
今晩は・・。
チャンプ君、元気そうで何より!
ラインディ君も寛大に受け入れてくれてありがとう。

ここ毎回のように、しかも1頭2頭ではないラブの数。
先日は、ラブのブリーダーの犬舎が崩壊し、みんな逃げ出し
センターに収容されていました。
しかし、パルボ蔓延のセンターに入った犬たちを引き出し
また繁殖に使う?
命ある限り、産まされ増やされ、お金のためなら
使い殺しのブリーダーに怒りを覚えます。
ボン | URL | 2008/08/31/Sun 21:56 [EDIT]
のん様
初めまして。
そうですか、里親様になっていただけたのですか。
嬉しいです!
これで1頭救われました!

買うことが間違いだとか、いいとかではなく
まず、センターの子達に目を向けた上で
暮らしたい子を手にしていただきたいですよね。

同じダックスでも、センターにもいます。
同じラブでもセンターにもいます。

でも子犬じゃないといけないのかな?
子犬じゃないと躾もできないと思ってるのかな?
と思うのです。

皆様に伝えたいこと・・それは子犬じゃなくても、買わなくても
犬は必ずなつくし、躾もできます。
特にセンターの子達は、救いを求めていますから
すぐになついてくれるんですよね。
のん様のブログ、ご紹介くださいね。
URL是非お知らせください。
会ってみたいな~。
どんな子がきたのでしょう。。

コメントありがとうございます(^^)
ボン | URL | 2008/08/31/Sun 22:03 [EDIT]
URL書きました。
すみません。記入したつもりでおりました。
もしこれで繋がらなければ「あ~るとサマンサ」で検索してみてくださいませ。
アメブロです。
わが家の引き取った子も5歳のイタグレでした。元親さんは「誰も連絡がないので、●さん(我が家)がダメなら明日保健所に行くとおしゃいました。
確かに大きい子は引き取り手が少ないようですね。私も悩みました。
先住犬は彼女より若く小さいですし。いくら調べても中々そのような事例も見つかりませんでしたし。
でも、今なんとか頑張ってやっています。
私以外にもブリーダー崩壊から引き取った方ともしりあいました。(私のブログのブックマークにあります)
まだまだ少しづつなのかも知れません。金子様も歯痒くなるかも知れません。
でも、確実に金子様やボランティアの方々のおかげで救われる命があり、何より私たち人間も気づかされています。
私もその一人ですし、もしかしたら、私のブログを見て、気づいて下さる方もいるかもしれません。
私はそんなことしか出来ませんが、人が変われる事を信じ、人も動物も救われることを心から願っております。

追伸
私のブックマークに勝手ながらこちらをリンクさせて頂いています。おゆるしくださいませ。
物資もほんの少しですが、協力させて頂きたいと思っています。
どちらにお送りしたら良いか、ご連絡いただけると幸いです。
長くなってしまい、申し訳ございません。
のん | URL | 2008/09/01/Mon 12:16 [EDIT]
のん様
ありがとうございます!
少しずつでも前に進むことが大切ですよね。
お互い、頑張りましょう!
リンクありがとうございます。
センターの子達を見て、私の中の何かが変わり
レスキューの意味を考えるようになりました。

センターの子達の場合は、命の選別をしなければならない。
苦しくて辛いレスキューです。
拾うほうがどんなにか心が楽か・・・
そう思うときがあります。

選ばせてもらうなら、こちらもとことん、手にした命を
大切に、最後まで見届けようと思います。
時間ができたら、ゆっくりブログに遊びに行きます。
のんさん、ありがとう(^^)
ボン | URL | 2008/09/02/Tue 21:55 [EDIT]



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