センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


次々と・・・
6月19日(木)

 
  スーザンにもしものことがあったら、ご連絡をいただきたいと伝えていたので、
連絡がないということは生きてるんだ!

 朝一番でセンターに行ってきました。

センターを入り,窓口で担当の方をお願いすると、子犬たちの犬舎のほうに行っているとのこと。
そちらへ向かおうと玄関を出たところで、車から降りた若い男性がこちらに向かって歩いてきた。

胸に何かを抱いている・・

後1ヵ月半くらいの子猫でした。

 その猫どうするのですか?とたずねると
 
『拾ったのだけど、飼い主も現れないし、飼ってくれる人も探したけど見つからないので
こちらで預かってもらおうと思って・・・』


ここは預かる場所ではないんですよ、処分するところです。と
申し上げたが、それでもおいていくとのことなので、
引き取ってきました。

男性の胸にしがみつく猫ちゃん・・・
   きっとすぐに処分になったでしょう。

センター0012



猫ちゃんを車に乗せてから、抑留塔にまずは行こうと思い
許可を得て見せていただきました。

スーザンを探しても見当たらず。
スーザンがいた場所には別のこが・・・・・
                          だめだったんだ・・・すぐにわかりました。

センター0032


朝一ともあって、とても静かでした・・・

   でも悲しい・・・この汚物の上に横たえなければいけない体・・

 センター0014


  あのテリアのこ、まだいる・・・
引き受け先が決まらないのだろうか・・・・




ヨーキーなのか、チワワなのか?パピオンなのか?

象のようになった皮膚・・どうしてここまで放置できるのか・・・・

生きていて楽しいことあったのかな・・・

   寂しいことのほうが多かったんっじゃないのかな・・・


センター0035



悲しい目をして見上げるビーグル・・・
  どこのセンターにも多く入る犬種・・・

人懐っこくて、甘ったれ、そして愛情表現がとても豊かなビーグル。

育てられない理由はいったいなんなのだろうか?

それとも迷子なのか?センターに収容されるということをいまだに知らない人もいる・・

センター0034


折り重なる犬たち・・肌が触れているだけで
  少しは安心するのだろうか・・・

センター0016



麻紐のようなものを首に巻いているラブらドール

 陽気なラブらドールのはずなのに・・・

センター0019
センター0017



もう、声も出ない・・言葉もない・・・

  神様、もう止めてください・・・どうか、これ以上殺さないように
処分される犬やねこが減るように・・何とかして・・助けてください・・・

毎回センターに行くと思う。
  
飼い主たちの無責任な仕打ちに、腹が立って仕方ない。

今まだ生きているのに・・・
  探してないんですか?  

このこを捨てたんですか???
  
  
センター0054


なんてキレイな子なのだろう・・・

   気が立っていて、子犬たちに威嚇をする・・・

センター0030


アイ・ラブ・ユウがセンターに入ったときと同じ月齢のよう。

  耳垂れのこの悲しい目がじっとこちらを見ている。

子犬なのに、はしゃぐこともなく。

この子達は、譲渡用になるかもしれないとのことでしたが、どうしているだろう。

センター0029



センター0026


13日にもいた子犬たち・・譲渡用にとのお話。

  最終期限は過ぎている・・助かりますように・・・・

センター0027


最終部屋・・・・

  明日はないこの子達。

  千葉県だけでなく、全国でいったい何人の飼い主が、この子達を捨てたり
迷わせたりしているのだろうか?

  いなくなったら、又買う(飼う)のだろうか・・・

センター0023


預かりとして一時引き取る形となったセター♂
  元気そうで良かった・・・・。

最終期限は24日。

  飼い主など現れるわけがない・・・。絶対に!!!
センター0042


譲渡用の子たちがいる子犬犬舎へ・・・

裏ではボランティアさんが、子犬を洗ってくれていました。


センター0038



大きくなった子犬。
隣のわんちゃんのところへ壁伝いに遊びに行っています。

早く飼い主さんが現れるといいね。

センター0039


ヤギが昔いた場所。

 ようやく有効利用されている。

センター0040


暖かいから良かったね。
子犬ちゃんたちは気持ちよさそうにしていました。

センター0037


皆さま、お疲れ様です。ありがとうございます!

センター0041


裏につないである、センターの犬たち。

センター0036




静まり返るセンター・・・

足音を立てないように奥の部屋に進む・・・

この姿を見たときに、、声を上げて泣き出しそうになってしまった。

そして、この鉄の扉を壊してこの子達を逃がしてしまいたいと思った。


本来人が抱きしめるこの幼い犬たち・・

そして暖かい布団に寝ているはずのこのゴールデン・・・

動くこともせずに、子犬たちを背中に乗せて寝ていた。


この姿を見るだけで、このゴールデンらしき犬が
とても優しい犬だということはわかっていただけるだろう。

この子達全部連れて帰りたい・・
  そう思わずにいられない光景でした・・

センター0053



このこを引き取りたい・・・
  センターの方にお願いしました。

すでにお声がかかっているということで安心しました。



そして24日、センターから電話がありました。

   『パルボだと思いますが、、、』

24日は動けず、生きていたなら金曜日に迎えにいきたいと伝え

25日、8時15分ごろ  この子もパルボ感染で亡くなってしまいました・・・・。


センター0025


会いたかった、触れてみたかった・・抱きしめたかった・・・

かわいそうな子達・・・

  ガス室と同じくらい、、、苦しいだろう。

このこともあってか、今週は力が出ない・・・

  胸の中にたまり始めた怒りや悲しみ・・そして自分が抱く苦しみ。

どうやったら、どうしたら、次につなげていくことができるのだろう・・・・
  
どうしたら、ここに入る数を減らすことができるんだろう。



   どうしたら、こんなに優しい子を死なせずにすむんだろう・・・・

パルボ感染、、、ここまで汚染されるとどうしようもないのか・・・・

打つ手はないのだろうか・・・。




センター0052

スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


おはようございます
ボン様・・・
私に出来る事は、何だろうと考えました。
ボン様達の活動を広めて行って、色んな人に知ってもらう事。
今後一生無責任な飼い主にはならないと誓う事。
訓練を受けたオーナーさんにも同様に伝えて行く事。
後は、、何かできるだろうか??

G犬の写真を転載させてもらってもいいでしょうか?
記事も同様に、色んな人に知って欲しいと思っています。

5年位前、今とは違う市にいた時に
近所にとてもよく吠えるG犬がいました。
あんまり吠えるので、保健所に何度も通報があって
オーナーさんは持て余して、保健所に連れて行きそうになった時に
私は慌てて引き止めて、無償でしつけ指導をしました。
ただ単に、騒がしい表通りに繋がれて飼われていたので
それを改善&運動不足の解消で無駄吠えはなくなりました。

吠えるから、咬むから、、言う事を聞かないから、、
と言う理由だけで自分の事を棚に上げて犬を悪者にして
責任転嫁した挙句が保健所行きになってしまうなんて、あんまりです。
しつけで改善されることもたくさんあるのを、もっと知って欲しいと同時に
命を簡単に処分しないで欲しいと思います。

でもしつけの相談に来られる方は、まだマシなんですよね。
しつけもしないで放置して、持て余して捨ててしまうのが
一番始末におえません。。
そう言う人は2度と命を飼わないで(買わない)欲しいと切に願います。
なつのはな | URL | 2008/06/27/Fri 07:56 [EDIT]
なつのはな様
こんにちは。
いつもお訪ねいただきありがとうございます。

朝一の光景は、今まで見ることのできない犬たちの様子や
行動等々、見ることができました。

私がつけているブログ、画像はどうぞ皆さま
お使いくださってかまいません。
この子達の役に立つのであれば、どうかそうしてください。
皆さまの責任においてお願いしたいと思います。

育て方次第なのに、自分は努力せず犬のせいに、猫のせいにする。
本当に許せないことです。

数名待っていた方がいたはずのこのゴールデン。
なぜ、引取りをされなかったのか・・。
このときなら、まだ間に合ったかもれない。

早期治療ができたなら、助かる命もあるかも知れない。
ただ、隔離部屋を持つ病院も少なく、入院ができないのが現状。

愛護センターをやるとなると、我が家にも完全隔離の部屋がないと
今後引き出す子がパルボだった場合には、レスキューできなくなることも
ありうる。救える命なのに・・・。
ボン | URL | 2008/06/27/Fri 11:28 [EDIT]
こんにちは。
私も写真お借りしました。

パルボ怖いですね。
せめて汚物の処理をもっときちんとしてくれれば防げるのかな。

http://biochallenge.jp/pb/pbbody03.html
パルボバスターという施設を浄化することができる薬品があります。
愛護センターを浄化してほしいけど。

バイオチャレンジの効き目は分かりませんが、
次回お会いする時にスプレーお渡しします。
愛護センターから保護した子に良いかも?と思っています。

ボンさん、元気出してね!

| URL | 2008/06/27/Fri 15:24 [EDIT]
パルボ
この病気で我が家に来て数日で、人生初めて飼った犬を
亡くしました。

それこそ、家中消毒しながら、点滴を続けましたが、駄目でした。
発症してたった1日半でした。

パルボウィルス、年単位で生存します。施設をいったん
それこそ、隅から隅まですべて消毒しても、1頭でもキャリアのコ
あるいは発症しているコが入り、排泄したら、また1からやり直しです。

全頭の完全隔離できないと、感染は防げません。
あとはワクチンの抗体の残り具合と体力次第。

http://members.jcom.home.ne.jp/sheltieworld/parubo1.htm

ワクチンさえ継続して打っていれば、防げるのですが、
センターに入った時点でもし接種したとしても、
汚染されていては、
そして、そのコがもしワクチンを過去に継続して接種していなかった
場合には体力なければ、感染は防げません。

ホントに悲しいのですが、そういう病気です。
実際、大規模な繁殖ブリーダーでは数割の子犬はこのパルボで
亡くなるそうです。


バイオチャレンジ、塩素系ですので、ある程度効果はあると
思います。

ですが、目に見えないウィルス。どこかに飛んでいたら、
アウトなんですよね。。。。

不特定多数のワクチン未接種のコ、そして、半端にワクチンを接種していたコ
(キャリアの可能性があります)が集まれば、ほぼ確実にいるとみて
間違いないという病気です。

体力のない、子犬や老犬だけでもワクチン接種の上で、
隔離できれば、感染率は下がるはずだと思います。

全頭、収容前にパルボ感染の有無を検査して、陽性のコを
隔離できれば、更に感染率は下がるはずです。

救えるコだけでも、なんとかならないかな。。。
お声のかかったコだけでも、たとえその費用は声かけた側負担でも
感染のチェックして、その場で隔離できないのかな。。。

所詮、浅知恵でしょうか。。。
執事 | URL | 2008/06/27/Fri 20:37 [EDIT]
もう少し衛生面でなんとかならないのでしょうか?
これでは助けられる命も助けられなくて…

本当はセンターに入るときに、感染の有無を検査してもらえたら
いのかと思うのですが
結局処分されるワン達にはお金をかけられない?のでしょうか??

ボンさんと同様神様がいるなら
もう捨てないで…殺さないで…とお願いしたいです…

寄り添う子犬たち…
親のように優しい子だったのに…
残念でなりません
本当に悲しすぎる…

助けても助けても毎日のようにセンターに
収容される動物がいて…
どうしてなくならないのでしょうか?
私には何も出来ないのでしょうか?

悲しみと何も出来ない自分への苛立ちで
押しつぶされそうです。




まろん&ハッピーmama | URL | 2008/06/27/Fri 23:25 [EDIT]
やはり、この子だったんですね・・・
こんなに優しい子がどうして冷たいコンクリートの上で
寂しく、苦しみながら逝かなくちゃいけないんですかね?!
この悲しい現実をたくさんの人に知ってもらいたく、私も写真をお借りします。

パルボも、捨てる飼い主も、恐ろしすぎます・・・・
ぽち | URL | 2008/06/28/Sat 10:43 [EDIT]
シェパの名前はシーザーでした。
父親は有名なシェパだと、耳番から調べて判明しました。
でも、あの子は放浪した揚句センターに収容されていたんです。
物にならないから、期待に応えないから、そんなくだらない理由で処刑されそうになっていたんですよね。
人間って何様でしょうか?
昨日、センターから引き出しましたが、その時に白い子犬をもらいに来ていた方がいました。先代犬もここのセンター出身だったそうですよ。
一つ救われましたね・・・。
シーザーの汚れは酷かったです。
でも、トリミングのフルコースでとても綺麗になりましたよ。
ご飯もお腹に優しいフードを食べさせています。
病院で検査したら、フィラリア弱陽性。 投薬治療を始めました。
来月から狂犬病・混合ワクチンの接種・去勢手術と体調を見ながら順に行っていきます。
この子は、ショーに出ていたようです。
辛い思い出しかないであろうシェパポーズを取る姿に、胸が熱くなりました。
また、今回のボン様の記事を読み、怒りと悲しみで辛いです。
同じ場所にいて、今安心して清潔な部屋で寝ているシーザー。 そして、出られずに命を落とす子達・・・。
皆、平等に幸せになる権利があるのに。
不幸の連鎖を止めてほしいですね。
フォルまま | URL | 2008/06/28/Sat 10:54 [EDIT]
辛い光景です。悲しみが怒りに変わり、見てて吐き気さえしてきます。
パルボに感染したG犬を慕う仔犬達は譲渡用として検疫されたとしても、果たして
何匹持ちこたえられるのだろう??情報公開(写真)されずに、隅の部屋でただ死を
待つだけの子達も沢山います。

先日センターに行った際、飼い主持ち込みの、綺麗な♀のシェパが最終部屋に居ました。
「入るまでは吠えまくっていたけど、部屋に入った途端に大人しくなったんですよ。悟ったん
ですかね・・」とセンターの方が暗い面持ちで教えて下さいました。理由は『訳ありで・・・』だそ
うです。その間にも、和菓子の箱の蓋に無造作に乗せられた生まれたばかりの目も開かぬ猫3匹
、犬2匹、負傷猫、次々と・・・。
どうしたらいいのか?何とか成らないのか??今私に出来る事は???焦るばかりで、腹立つ事
以外何も出来ずにいる自分に又腹が立って。

今の所幸いな事に、うちのコギは大丈夫です。もう少し様子見て預かり始めようと思います。その時は又宜しくお願いします。
バイオレンジャーも良いですが、うちはパルエックス使っています。衣類に付くと色落ちしますが。
今パルボ凄いです。嘔吐、便以外に人の手からも感染します。衣類、靴下、靴等、用心しないといけません。
bamboo | URL | 2008/06/28/Sat 14:06 [EDIT]
この過酷な状況、現実、現場。
この子達の存在や金様の気持ちを考えると胸がいっぱいになります。
個々の意識改善がないと、毎日 同じことが繰り返されますね。
センターにお願いしたい事も沢山あります。が、時間も費用の問題もあるのでしょうね。全て人間の都合です。この子達が一体なにをしたのだろうか?こんなにも穏やかな性格の子が辛く苦しい思いをしなくてはいけないのか?全て人間の都合。あまりに酷い現実です。恐ろしい感覚の人間が多い現実ですね。
クロ母 | URL | 2008/06/28/Sat 14:19 [EDIT]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2008/06/28/Sat 15:13 [EDIT]
涙さん
今晩は。
いつもありがとうございます。
バリケン、車、ケージいろいろ消毒しなきゃですね。
ありがとう!

センターの改善、本当にしなければ
いけないですね。
いくら職員の方が、良い方でも命は消えていくのですから
千葉県としてどうするのか??

ねっ?あっこちゃん!(失礼、知り合いに発してしまいました!)

個人の力ではなく、やはり署名活動か??
涙さん、元気もらったわよ。
ありがとう!!
ボン | URL | 2008/06/30/Mon 23:31 [EDIT]
執事様
こんばんわ。
パルボ感染、どうにもならないのね・・。

やるべきことといえば、入ったらすぐに出す・・くらい。
それも無理があるのにな。

ペットショップの子も1頭パルボが出ると、何頭も
死んじゃうものね。
なんだか、変な話よね。

病気で死んでいく子が多いなんて・・。
でも、どちらも助からない。
チャンスを生かせないなんて、悔しいね。
ボン | URL | 2008/06/30/Mon 23:35 [EDIT]
まろん&ハッピーmama 様
今晩は。
検査キッドも高いらしくて、パルボチェックをお願いしても
数がないとかいろいろ問題があるのですよ。

なので、こちらでそのキッドを用意することにし、センターの冷蔵庫で
保管していただくことになりました。
やれることはやってみるしかないですよね・・今のところ。
ボン | URL | 2008/06/30/Mon 23:39 [EDIT]
ぽち様
ぽち様も見てくださったんですか?この子・・・
本当に残念でした。

私たち、里子に出すばかり考えていないので
せっかく借りているアパートが2個あるし、
里子にどの子かが行けば、スペースがあく・・・
なので老犬でもぜんぜんかまわないんですよ。
なので救いたかった・・。
この子にも、お声をかけていた方が数名いらしたのに
早く引き出しをすれば、きっと助かったのかもしれない

そう思うと残念です。
ボン | URL | 2008/06/30/Mon 23:45 [EDIT]
フォルまま様
耳番、調べてくださったのですか・・・
そうですか、シーザー・・・・。
あぁーーーなんてことでしょうか・・・。
こんなことって許されることではないですよね。

どんなに寂しくて苦しかったでしょう。
あの汚れたハウスに戻るシーザーの姿に
私も引き出しの決意を決めました。
そのくらい、今までのシェパとは違うものが見えたんです。

良かった、本当によかった・・・
今度こそ、大丈夫だよシーザー!!
フォルまま様、ありがとうございます。
フィラリアになっていることも飼い主の怠慢。
これからはゆっくり体を休めて、沢山楽しんでね。

フォルまま、このブログにたどり着いてくださって
本当にありがとう!
シーザーを助けてくれて本当にありがとう!!
感謝でいっぱいです。

悲しいことばかりじゃない、また頑張ります!!
ボン | URL | 2008/06/30/Mon 23:53 [EDIT]
bamboo さん
せっかく引き出したのに・・・
エビちゃん、最後まで頑張ったんだね。

動物が亡くなるとき・・悪いのは自分じゃなくても自分を責める
でも、抱いてる怒りをどうにかしないと・・と思うよね。
だから自分が悪くなる・・本当はそうじゃないのに。
これからも長い道のり・・bamboo さん一緒に頑張ろう!

また、救いに行こう!
ネット公開されないあの子犬たちのことも
部屋の片隅にいてこちらが気づくこともできない
あのおびえた子達を、何とかして助けに行こう。

パルボを甘く見てはいけない。
でも怖がってもいけない。
完全防備で行こう。

エビちゃん、センターで最後を迎えなかっただけ
良かったよ。だってパルボでもコンクリの上、汚物の上じゃかわいそう過ぎる。
bambooさん、お寺にまで出してくれてありがとう。

良かったね、エビちゃん。
最後は待ち望んでた、家族ができたんだよ。。

bambooさん、mixi始めたよ。
ボン | URL | 2008/07/01/Tue 00:10 [EDIT]
クロ母様
今晩は。
恐ろしい・・本当に感覚が麻痺しているとしかいえない。
持ち込む飼い主や捨てる飼い主、この現実を見ないですんでる。
人にやらせて、自分の手は汚さない。

そういう人が増えているように思う・・・
とにかく、千葉県は殺処分1位。
これを何とかするには、やはり飼育頭数制限と税金だね。
ボン | URL | 2008/07/01/Tue 00:16 [EDIT]
初めてコメントします
先日、北海道の個人ボランティアさんのブログから、こちらを拝見させていただき、毎回見させていただいております。

活動、本当にありがとうございます。毎回、私も声をあげ、涙しながら見ております・・・。
「神様もう止めてください」本当にこの一言につきますね。。。

我が家にも、次の日処分の最終部屋にいた子と、2ヶ月で保健所に入りレスキューされ、11ヶ月になるまで出会いがなかった子の2匹がおります。
新しい犬生を歩き始めることが出来る子と殺されていく子、何の違いがあったのか、本当に切実に思います。。。同じ命には変わりないのに。。。と涙が溢れてしまいます。
ただ、運が良かったなんて言葉では絶対に片付けたくない現実です。

ボランティアさんから沢山の悲しい話を聞きます。
今、私に出来ることは、これ以上処分される子を増やさないために、自分が現実を知り、この現実を沢山の人に伝えることだと思って日々過ごしております。

今でも犬を飼っている人でさえ、保健所は安楽死であるなんて本気で思っている飼い主の多いこと、ペットショップやブリーダーで買うその子の親犬達が、どんな状況・どんな一生を終えるのか、考えなさ過ぎる飼い主が沢山いる事に本当に呆れます。
犬種特有の性格も知らずに飼う人間、売る人間。。。
そして、最低限のしつけもいれない、溺愛しすぎた結果、吠え続けてしまう子、マウントし続ける子が本当に多いことか。
飼い主が少ししっかりしただけで、その子にどんだけ休息が訪れる事か。

ただの飼い主であっても毎日憤りでいっぱいです。

それを、自らセンターに入りレスキューされている方の憤り・辛さ、残していく子を思いどれだけご自分を責めていることか。
毎回心が殺されますね。
本当に、胸が痛みます。

こんな思いをボランティアさん達だけに背負わせているだけでいいのか。
この現実を、一部の興味を持った者しか知る事ができない<臭いものには蓋をしろ>的な日本を変えたいです。

こちらHP、保健所でわんこ達の置かれているむごい現実が見ればわかるので、(写真が語ってます・・・)人間の身勝手さも含め、どんどん伝え広めたいです。

涙を力に変え、自分も出来ることから頑張ります。
蔭ながらこれからも活動を応援してますので、わんこ達のためにもご自愛して下さいませ。

ちぃ | URL | 2008/07/04/Fri 14:55 [EDIT]
ちぃ様
初めまして・・北海道の、ありがとうございます!!

センターに行くたびに、この子達がなぜ死ななくてはならないのか?
また、咬傷犬(飼い主を咬んだ)で持ち込まれている犬を目の当たりにし
飼い主が、その犬に対し、間違った躾をしたために起こっていることなど考えもせずに、直す努力もせずに、センターに持ち込み、まるで悪い犬だった・・と
置いていくことにとても腹が立ちます。
ここ何頭か、立て続けに入っており、その犬のためにプロの力を借りることもせず
処分するとは!
その後に、里親募集サイトを見て、里親に名乗りをあげた人さえいます。
上記のことをしておきながら、また犬を飼おうとしていました。

こういった日記は、こちらだけではありませんが
私は、自分の目でみたもの、そのときの感情全てを書いておこうと思います。
うまい文章は書けませんが、それでも
ありのまま、感じたままを残したいと思います。

時にはセンターについての批判、時にはセンターの子達を引き取る団体のこと
全て、センターの子達を取り巻く環境、状況を知っていただくことも
大切だと思っています

どんな動きをしているのかも含め、お伝えできたらと思います。

ちぃ様、本当にありがとうございます。

落ちては登り、その繰り返しですごしていますが
私の感情など、この子達の受けている苦しさや寂しさ、恐怖に比べれば
なんてことはありません。
人は、必ず時間の経過で心の問題は解決できますから
また、登っていきます。

やれるときに・・になってしまいますが
それでもやり続けていこうと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。

コメント、心から感謝いたします。
ちぃ様のところにこれたワンチャンたち、本当に良かったです。
ちぃ様も救ってくださって、ありがとうございましたv-410
ボン | URL | 2008/07/04/Fri 22:14 [EDIT]



TRACK BACK
TB*URL





Copyright © センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 . all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。