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またもや・・緊急事態!!

こちらで引き受けたいセターのほかに1頭!

ほかの団体が検疫をお願いしていたハスキーが放棄されたということ。
このこは、一旦チャンスをつかんだが、、そのチャンスもなくなり
殺処分になるとのこと。


026ハスキー






先日も最終部屋にいたので???と思っていたのだが。
先週、そのことがわかり、悩んだ末、引き受けることにした。

検疫までしたのに処分、それはない。

私は、自分で選んだ子が咬み付こうと、吠えようと
そのすべてを丸抱えで引き受けるつもりだ。

やるべきことをしてみてもどうにもならないほどの咬傷犬なら、この手で
安楽死をする覚悟もある。
しかし、どのこも安楽死にするくらいの子に今まで会ったことがない。
これは、ラッキーなのかもしれないが、付き合い方しだいだし
自分が里親になればいいだけのこと。

訓練所に出すことを、お金を出すことを惜しまなければ
ある程度、普通の暮らしはできるものだ。

検疫しておいて、途中放棄・・それはあってはいけない。
自分で選んだ命は、最後まで自分の責任で出してほしい・・そう思う。

029.jpg







命の尊厳とは何か・・

ガス室での処分ではない。

まず生かすこと・・・
生きてもらうこと・・・

ここではないのか。
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Comment

ランディのメイド様
こんばんわ~。
なんだか、私の書いてること誤解を生じてるのかな~と心配になりましたが
見て下さっている方にも、という思いをこめて書いたつもりです。
本当に言葉って読む側の人のとり方しだいで、ぜんぜん違う意味になってしまいますね。同じ思いなのに。
電話だったら、きちんと伝わりますよね。
いろいろごめんなさい。

私はランディのメイド様の根性とやさしさはランディ君をお願いしたときに
感じていますし、私も信じています。
そして、今回お願いしたときも!
誰よりも早く、預かりますといってくださいました。
そして、メーネちゃんの命をつなぐことができました。
里親会に出してあげたい等々、こちらの都合もありましたので
本当に助かりました!
また、緊急事態とお電話させていただくかもしれませんが
そのときは、ぜひぜひよろしくお願いいたします(^^)
私のやりたいようにさせてくださっている皆さまの懐の深さに
本当に感謝しています。

ランディのメイド様、皆さま、ありがとうです!!

寝る時間が減っちゃったですね。
どうもありがとうございます。
私はまた喜んで預かりますよ。

どうも言葉の解釈の仕方が個個で違うようです。
「どんな状況になっても」とは私の感覚では
「天変地異、破産、火事、おやじ」です。
「その時にできること・・・」は
例えばおぼれているものを助けるときに
あれこれ覚悟はしないと言うことです。

「セターを預かってもらえませんか」と言われたら
ボンさん、よっぽどのことだと思いましたよ。
だから即答しました。
「白いセターでなくメーネちゃんのほうを」と言われたときも
ボンさんが仰るのそちらのほうがいい、と思いましたよ。
強情だけど素直なんだから私は。
もちろんボンさんを信じています。

ハスキーを最初あきらめたのでしょうね。
あのハスキーがボンさんの心に響かないはずはない
それがこういうことになった。

***
また預かれる時には喜んで預かります。

おちびさんこんばんわ~。

おっしゃるとおりだと思います。
ほかの団体さんに限ることではなく、私でもそう。

どの子が里子に行きやすいか・・
とんでもないことを思って選んでるわけです。

ただ、どの子にするのかを決めるとき、決めたら
やはり、最後までやるべきだと思うのです。
吠えること、散歩の引きが強いこと、、そのほかの問題行動は
ある程度、止めさせることもできるわけだし。
センターから引き出すことは幸せになってほしいと願うことと
ガス室での苦しい殺処分から救いたいから。
全部は救えなくても、選んだ命だけはせめてあきらめないで
ほしいと願うばかり。

えらそーなこと言ってます。
でも助けたいよね・・助けられるのであれば。

bambooさん、こんばんわ~。

私に万が一があれば、鹿児島に犬を返すのか・・というのと一緒ですね。
預かる子は、帰る場所がないと思って預かっていただけたら
うふふ・・無期限になる(^^v
勝手なことばかり言ってるボンです。
 
私、bambooさんに似てるかもしれないな~。
どこか男気のある!なんちゃって~~。
預けた子が、一生里親さんにいけないことは
絶対にないと思ってる私です。
居残りそうな子は、結局我が家の子。
そう思ってますもん。
我が家の子が増えないようにしていかないといけませんね~。
そのためには、お散歩だったりお家の中のルールだったり
教えてあげられることは何でも経験させないと
いけないので、時間もかかるけど頑張り甲斐はありますよね。

預かってくださる中には、里子に行ったときの別れがつらいからできない
とおっしゃる方もいるけど、そのつらさは一時。
里親様からの幸せの報告と画像が届いたら、そのつらさも
一気にぶっ飛びますよね。
その喜びを知っていただけたら、次の子を預かって下さるように
なるのではないかと思ったりしてます。

私が今、こうしてやり続けられるのもそのお思いがあるから。
bambooさんもそういう経験してるんだものね~。

ご意見ありがとうでした。
こんなに真剣に皆様が考えてくださるとは、、うれしい限りです。
こういうケースが、今後もあるだろうと思うけど、
こちらも、助けたい子を差し置いてというわけにも行かない・・
スペース等々限られているものね~。

捨てる人間、見つけない人間が一番悪い!
不妊去勢は絶対・薄利多売で買うな!
飼うなら最後まで!だよね。。

ランディのメイド様

メイド様、こんばんわ~。メイド様の言う、自分にできること・・・そうですよね。
私も自分にできることだから、こういうことになっています。
それに、里親探しに自信があるから、預かりさんにお願いするのです。
必ず里親さまが見つかるであろう子だけをお願いします。
この子はちょっと、問題が~~という場合は自分の手元におきます。

我が家の飼い犬は2頭。今いる子が残っても我が家におけるというわけですから
頑張れば何とかなる!と気合だけは十分です(^^)
ランディのメイド様が声をかけてくれたラブちゃん、そうだろうと
思っていました。でもラッキー!良かったです。助かったのですから。
ありがとうございました。


預かりの方が増えてくれれば、今以上命は助かります。
でも預けた子が、預かれないと途中で言われて帰ってきたらどうなるか。
こちらに受け皿がない限り、早々預けることもできないし
頭数にも限りがあるわけです。

最後まで何があろうと預かります、と言ってくださる方でないと
私もお預けして、保護頭数だけどんどん増やすことはできない。

受け皿が少ない分だけ、確実に預かっていただける方にお願いする
のが、私にはありがたいことですね。
今までお預けした子は100パーセントで里子に出していますから
そこを信じていただいて、(本音は無期限で)預かってくださったら
なおうれしい!!
これは、こちらのスタンスから見ているだけですけど(^^;;

活動している人間にとって、預かりさんは個人の独立したボランティアであってほしいとお思います。
保護ワンですから、本来預けた子は帰る場所なんてないんですもの。
だから、預かる覚悟は団体やボランティアによって、
覚悟もいるし、もっと気楽にだったりもするのかもしれないですよね。
シェルターがあったとしても、人のそばで里子に行くまで
しつけも散歩もしていただけたら、より里親さんとめぐり合うチャンスが来る。
そう思うと、自分にできる範囲で、これからも頑張っていきたいです。

いろんなご意見があるけど、どのご意見も貴重ですし
間違っているというものではないと思います。
そうだそうだ!と思うご意見ばかり。

ランディのメイド様には、またいつかお世話になるときがあるかもしれません。
そのときはよろしくです。
フードのご支援、ほんとにうれしい!!

このハスキーちゃんは、吠えることだけが問題だったようです。
私が最後に見たときは、吠えることもせず、あきらめていました。
呼んでも背中を向けたまま・・その前のときは
近くに寄ってきて吠えてましたけど。
最終部屋の怖さ、過密さ・・すべて受け入れて
あきらめてた・・・。
我が家のハスキーがなくなったのも、この子を引き取らせるため?
な~んておもっちゃいます。。
と、いうことは我が家の子か??いやいや、若そうだから
里親さんを探します!いや~ハスキーは大好きですよ。
この子がきたら4代目です(^^v

もう少し書かせて

私はイエローラブを引き出せますかとボンさんに尋ねたことがあります。
他の団体さんが引き出すことになっていたそうです。
あれは預かろうと思って言ったことではありません。
写真で見ても若い感じはありませんでした。
大型犬の寿命はそう長くはありません。
以前我が家にいたワンによく似ていたから
命を救えるなら看取ってあげるつもりで言いました。
もちろんどんな性格だろうとね。
そういうことです。

>もっとクールなんじゃないかな~と思ったりしますよ。

う~ん、クールだから出来るのかもしれませんねえ。
最初に捨てた人間のほうがまだましかもしれないと思ったりもしますから。

預かるということは
>自腹きってペットホテルか病院に預かってもらいます。
>万が一の時には、自分が飼うという覚悟が無いと、出来ないと思います。

そうですか。
そうなると私にはもう手に負えません。
自分の子には出来ないけど預かりはできるかな、と思うんですけど。
年齢的なことや経済的なことを考えたら
そこまで決心しての預かりはとてもできません。
もっと穏やかに協力していくことはできないのでしょうか。
私が言いたいことは預かりさんが増えてくれればいいということです。
私が安易に考えすぎていたのかもしれませんね。
でも私は今までとおりに私の出来ることをさせてもらうことにします。
私に出来ることはボンさんの心に打たれて
あのハスキーに私が協力できることはフードだけです。
ゴールデンと14年も一緒に暮らしましたから
大型犬にお金がかかることは良くわかっています。
メーネちゃんはまだ2歳です。
63歳の私が自分の子にすることはできません。
ならば預かりもできませんね。

ま、とにかく、私はボンさんのお考えしだいです。
ご意見とても参考になりました。
どうもありがとうございました。

  • おちび
  • URL

ボンさん、
検疫後に放棄って、どういうことなんだか、訳がわかりません。
大丈夫と思って、引き出しの依頼をしたのに、考えていたような仔ではなかったから(想定外?)、諦めたのでしょうか?
自分の家の飼い犬一頭しか、面倒を見ていない(それすらも、ちゃんとやっているのか、疑問ですけど)私がいろいろ言うのも僭越とは思いますが、引き出す手続きをする前に、自分の手に負えるかどうか、どうして確認しなかったんでしょうか?
この仔を諦めれば、譲渡先も決まりやすい他の仔が引き出せるかもしれない、という判断からなんでしょうかね?
「手に負えない=譲渡先が見つかりにくい」とういうのは、そうだと思いますけど、それは、命を救うというよりも、「人気のある犬種=売れるから繁殖する」という構想に似ているような気がしてなりません。

預かりのボランティアさんは、やれる事だけをやればいいっていうものでもないと思いますよ。
預かったからには、やっぱりきちんと責任を持たないと。
万が一の時には、自分が飼うという覚悟が無いと、出来ないと思います。
預かった犬が、全部譲渡できるとは限らないんじゃないかなと思います。

ボンさん、またまた大所帯に拍車がかかってしまったようですが、ボンさんの潔さには、本当に頭が下がる思いで一杯です。

  • bamboo
  • URL

ご意見有難う御座います。預かる場合全部が全部そうだとは思っていません。勿論その時々の状況があると思います。あくまで私の思いですが、皆様ぎりぎりの状態でレスキューされています。預かる方が何人かいれば話は別ですが、預かって下さる方を探してからレスキューした場合、安易なドタキャンは出来ないですよね。突発な事故、諸事情は別として。そう云う意味での責任はあると思います。確かに預かる方が増えて下されば、ワン達の幸も増えます。私もそう願っています。せっかく繋がった命、幸せになって貰いたいですから。私の考え固いですかねぇ。因みに、あくまで私の場合ですが、うちも中高年夫婦2人暮らし、主人がギックリ腰、私が骨折し世話が困難になった時、他に預かる方が居なければ、自腹きってペットホテルか病院に預かってもらいます。私の性格かもしれないですね。

ランディのメイド様

確かに悩むことはあったと思います。でもその前に、検疫に回す前に
やはりどの子にするか、じっくりと考えるべきです。
私が悩むときは放棄するときではありません。何頭受けられるのかということです。ワクチンも検疫も終わっての放棄はやはりいただけませんよ。
もっとクールなんじゃないかな~と思ったりしますよ。

bambooさま

1頭増えて大変なことに成りましたが、頑張るつもりです。
どの子もみんないい子ですもの。。

ボンさん、こんばんは。
その団体も悩んだ末に放棄したのではないでしょうか。
より多くの命を救うために決断したのかもしれません。
わかりませんけど。
でも悩んだことだけは確かだと思います。
ボンさんが悩んだ末に決断したのと同じように。
一生懸命な人たちに世の中が救われる・・・ぽと(涙)

bamboo様、はじめまして。
反論のようになってしまうかもしれませんが
私は預かりの場合は少し違うように思います。
そのときに出来ることをするのが預かりだと思います。
どんな状況になっても対処できると確信するのは
たいへんなことですよね。
例えば我が家のように夫婦だけだとします。
ひとりがぎっくり腰でひとりは足の指骨折・・・、
どうしましょ。
ペットホテルに一月預けましょうか?
どう責任をとるかよりもワンコの幸いを考えたほうがいいですよね。
預かりをしてくださる方が増えていくようにするためにも
預かりに関してはそのときそのとき出来ることを考えたほうがいいと思うのですよ、私は。
そんな大げさに覚悟しなくてはならないとしたら
預かりさんは二の足を踏んでしまいます。
どうも失礼しました。

  • bamboo
  • URL

そうですよね。命の尊さ、酷な現場を目の当たりに見てて、それこそ生命尊重を念頭に活動されているのに・・。どんな理由であれ、1番耳にしたくない状況です。私みたいな預かる側でも、預かる際に多方面から色々考え、どんな状況になっても対処できると確信持てない限り、預かり申し出できません(マンション住いで規約がある為もありますが)。しか~し、生き物を預かるのですから当然ですv-41途中放棄なんてあってはならない事ですし、してはいけない事です。少しでも不安がある場合は、辛いですが始めから目を瞑るしかないんです。私はそう思いますが・・・。ボン様、身体に気を付けてください。

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