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確実に!

ブログ更新しました。

センターでチャンスを待っている子は
沢山います。

引き出し候補者がいる可能性があった場合
そのこをよけて、他の子を優先します。
そして、だれも画像をあげたり、またセンター側も
一般譲渡用として公示しません。
見に来る人がいても同じことです。

その時点でセンターにいるのに、誰の目にも触れなくなる。
そして時間だけが流れていく・・。

気にかけてくれる人がいるのなら
他の子を助けたいとみんな願っているからです。


しかしながら、見にくる日にちもわからず
または、キャンセルになり、そのこは
センターで1ヶ月以上を過ごすことさえもあります。

こういったケースは、何度となくセンターで繰り返されています。

不確実なことは命を守ることでも繋ぐことでもありません。


無駄にできない時間


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Comment

  • 金子
  • URL
なちママ様

日本における空前のペットブームは
『命』と暮らすことを安易に考えさせ
飼えなくなったら『放棄』という悲しいことも
当たり前のようになっている気がします。
本来、自分で飼うと決めたこの一生を守り抜く
また、看取ると言うことが、どれほどの責任かを
わかっていません。
保護活動を始めた頃より、生まれた人間の子どもが
アレルギーになり、手放す、引越し、高齢と
手放す理由はいつも同じです。
猟犬にいたっては、昔から管理の甘さが問題で
あるにもかかわらず、国も県も放置状態です。
猟犬の問題については、相手である人間は
猟師、競技などにこの犬種を扱っている人間だと言うことは
明白なことですので、厳しい取締りによる規制を
設けなくては改善はありえません。
個人個人の判断基準で考えた場合
今後も猟犬の先行きは真っ暗です。
私たちは、この問題に取り組むべく
頑張っているところです。

1年1年、愛護センターの内情も
考えも変わってきています。
ボランティアも細く長く踏ん張りながら
後の世代へと伝えていけたらと思います。

これが今の日本人のする事なんですね

初めまして。
こちらのブログは初めて拝見させていただきましたが心底ショックを受けています。
母が別の里親希望掲示板でチワワを貰い受けて以来、私には当時産まれて間も無い子どもがおりましたので、落ち着いたら必ず里親になってワンコを迎えようと思っていましたので時々サイトを見てはしばらく待っていて、と祈る気持ちでいました。
そこでは比較的大型犬は早々に里親さんが決まってゆくのが救いだなと思っていたのですが…。
皮肉な事にこちらのブログにたどり着いたのは狩猟免許を取得しようと思ってネットを検索していた際、偶然目に止まり釘付けになりました。
人間とはどこまで残酷になれるものかと思わずにはいられません。
日本は管理人様のような方々に救われている事を痛感しています。

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