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愚かなハンターへ・・・

昨年12月、センターにGUNDOGが収容され、
センターの先生から、ご連絡を頂いた・・・


そう、命を繋げるために・・・・


なのに、引き受けることができなかった。



12月に開いた里親会。
ご縁があれば、年内に決まる子がいる。

そうしたら、先生からご連絡を頂いた子を迎えられる・・



そんな中、時は待ってくれなかった・・・・

1つ目のご縁が決まり、保護スペースが空いたのに・・・・。

遅すぎた・・・・。







そして、またGUNDOGが収容された・・・。

今なら、今なら引き受けられる。



クリスマスが期限だった子。

ギリギリで声をかけることができた。


年内に引き受けられるはずが、業務の関係上
年明けの引取りとなった。



画像で見る限り、状態が悪い子・・・
年明けまで、生きられるのだろうか・・・・


その子が収容された夷隅保健所に連絡をし
引取りの希望を伝えた。

1217  大多喜町 セッター メス 革製黒首輪 12月24日まで
(公示されていた画像)





そして、今日無事に迎えることができた。

収容されたときは、ひどい下痢で
食欲もなかったそうだ。

0311月6日セッターメス





夷隅の先生、ありがとうございました。




しかし、一歩間違えたらこの子は生きられないかもしれない。
そのくらい、痩せすぎている。
歯茎も白い・・・

もっと状態がいいのかと思っていたが・・・・

酷い・・・

040セッターメス1月6日





この子は、迷子になったのではない。

自ら私のそばを離れることをしない。

0461月6日







爪の伸び具合からしても、猟に出て迷子になったのではない。

ハンターに育てられた特徴ある行動・・
045セッターメス1月6日



何のために、この子と暮らしていたのか・・・


目の前でやせ細るこの子を見て、罪悪感も感じることなく
暮らしていたんだろうか・・・・







12月にセンターの先生から連絡を頂いたポインター・・・
ちばわんさんで、引き受けてくださることになったのに
残念ながら亡くなってしまった。
そして、その子は持込だったそうだ・・・
しかも、後2頭のGUNDOGも一緒に・・・・




   


   愚かなハンターへ
    


     GUNDOGがいるからこそ、猟を楽しむことができのではないですか?
   

     彼らの一生は、1シーズンで終るものではないのではないですか?


     鉄砲と同じように、彼らだって手入れが必要なのです!


     どうか、道具ではなくパートナーとして育ててください!


     産ませるだけの『物』扱いはしないで下さい!


     どうかセンターに持ち込む前に、どうか捨てる前に


     彼らに生きる道を見つけてあげてください!


     何もいわず、放置されても 泣き声もあげず


     ただただ、尻尾を振るこの子達を 殺さないで・・・・



         こんな悲しい方法で・・・・
     

   

039セッターグレース

     



新しい年がこようと、また多くのGUNDOGが生きる道を断たれ
命を落としてしまった・・・



救いきれない数のGUNDOGたち・・・・



救いきれない・・・・ それでも 1頭でも 救いたい



23年1月収容GUNDOG


 
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Comment

  • ボン
  • URL
子犬のセッター

りりまむさま、いつもご苦労様です。
最近、特に猟犬の持込が多いですね。
センターで震えている沢山の子たち、そして
力尽きてしまう子達・・やりきれない思いです。
またしても耳の聞こえない・・・
私のほうにも情報が入りました。
なんとも言葉がありません・・・

  • りりまむ
  • URL

12月のちばわん引き取り予定だったポインターの子、寒い中、ずっとずっと頑張っていたのに力尽きてしまって。。。モコモコの毛の子にピッタリと寄り添い暖をとっていた姿、今でもめに焼き付いています。本当に酷い。そしてまた、卑劣な人間の犠牲となった耳の聞こえない猟犬の子供が持ち込まれたようで。許せないです!

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