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またしても猟犬がセンターに

今月になり、また猟犬たちがセンターに収容されている。

大まかな鳥猟犬(ガンドックともいう)
●ラブラドール
●ゴールデン
●ビーグル
●ブリタニー
●セッター
●ポインター

詳しくはこちら

グループはこちら

7グループに属するセッター・ポインターの収容頭数の多さは
驚くほど多い。

また、大型犬のラブラドールも異常な数が収容されている。



茨城・栃木・埼玉・千葉
この4県が一月に捕獲収容、あるいは持ち込まれるセッター・ポインターの数を
合計したら一体、何頭になるのだろう。


現在4県に以下の猟犬が捕獲されている。

sh100507-012010年5月7日 2010年5月13日 野田市宮崎 ポインター 白茶 オス 中 青色の革製首輪 東葛飾支所


このセッターは骨折しているようです。

0510c5月10日長柄町山根セッター茶白♂中型 青色革製首輪 右前足負傷 5月14日まで

051122年5月11日火曜日捕獲 夷隅市岬町鴨根 セッター♀白茶 中型 ビニール製オレンジ首輪 鼻・左後ろ足に擦り傷5月19日(水曜日)

2010-05-0013_01.jpg

05135月13日(木)大多喜町弥喜用雑種 白茶 ♀ 中型 5月19日まで

P5130001かすみがうら市加茂 セッター 茶白 雄 大 鎖22年5月12日(水)

P5120010那珂市福田 ポインター 白黒 22年5月13日(木)雄 中 黒

220428nagayosi 千葉県市原市永吉 セッター♀ 白黒 中 5月12日まで



セッター・ポインターの種がこんなにも多く飼育されている現実。
その中でも、猟に使われていたと思われる子が本当に多いのはなぜ?


この現状を変えられるのは、まず猟友会等のかたがたの啓蒙ではないだろうか。

猟友会の目的の中に

『繫殖を目的とする』と言う一文が入っているが

このような現状を知ってもなお、その一文を入れるのだろうか。



この犬達は、捕獲されるために生きて来たのではない。


マイクロチップの義務化をまず呼びかけるのは

猟をする人たちではないのだろうか。




繫殖をするのは、その犬種が好きだからこそ。

必要だからこそ、猟友会でもその一文をうたっているのであれば

そろそろこの現実を受け止め、救済に乗り出してもいいのではないだろうか。


自分たちが猟をするために伴侶としているこの犬種が

こんな目にあっても、まだ黙っているつもりなのか!


セッター・ポインター・ブリタニー、後何頭増やし、見捨てるのか・・・・



積極的にこの問題に取り組んでほしいと心から思っている。


引き取り制限はまだまだ必要な当会ではあるが
今できることをメンバーと考え、犠牲にした子達の命を
無駄にしないように、今後も精一杯の活動をしていこうと思う。
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Comment

  • ボン
  • URL
追記

繫殖の件ですが、繫殖をし猟犬に育て
大事にパートナーとして猟に出かける人もいますが
訓練もせずにその場限りの使い方をするハンターもいます。
では、この問題解決にはどうしたらいいのか?と言うことです。
産ませるのであれば、個人繫殖ができない規制を作る
国家資格がなければ生ませることができない等々・・・
しかしこれは、猟犬だけの問題ではあありません。
ショップ、ブリーダー、個人様々に言えることです。
ただ、猟友会の目的の中に『繫殖を目的とする』と
あるのであれば、産ませた命は最後まで責任をとらせる規制が
必要となるため、簡単にばら撒き行為ができぬように
マイクロチップが有効になると考えています。
yuutyan さんのおっしゃるように、道具として繫殖し使う人が
多いことは事実ですよね。

さてさて、どうしたら改善できるのでしょうか・・。
コメントに、失礼ですがとありましたが
そんなことはありません。
とても貴重なご意見です。
また、是非この問題でのコメントお待ちしています。
本当にありがとうございます。

  • ボン
  • URL
yuutyan様

初めまして。
猟をしている方にとって、猟犬は道具かと言えば
そうでないハンターの方もいます。
パートナーとして、山に出ている方も、シェルターのすぐそばに
いますし、私の知人でもいます。
良心に期待するのではなく、世の中全般にこの出来事を伝える
まずはここからだと思っています。

なぜならば、私達が猟犬レスキューで千葉県動物愛護センターに
登録をした際、使役犬は家庭犬としてみていないので
殺処分をして来たという話を職員の方から聞きました。

まずは広め、規制をどう呼びかけるか
その中で、猟をしている人たちが
このブログや活動をしりうやむやにならない問題であると
気がついてほしいと思っています。

この活動に専念するようになり2年。
今、少しずつ何かが変わり始めていることを
感じています。
例えば、猟をされ方からの
支援のお申し出だったり、リンクだったり
ご協力いただいています。
きっと、私の命が終るまでに何も変わらないかもしれない。
しかし、一歩踏み出し、この問題に触れたことは
大きなことだと思います。

なので、考え方に違いが有れど、猟犬の未来を
どうしたらよくできるか、お力を貸してくださいませんか。
一緒に考えて頂けたら幸いです。
規制の面においても具体案があるのであれば
ご教授願えれば幸いです。

  • yuutyan
  • URL
失礼ですが

小さな物言わぬ命を守る活動には、頭が下がります。思っていながら、何もしていない我々が、意見を述べるのはおこがましいと思いますが、猟犬についての考え方に違和感を覚え、思わず書き込みをしてしまいました。そもそも猟を趣味にしている人たちにとって、猟犬は道具なのではないでしょうか?繫殖をするのは、その犬種が好きだからこそとありますが、猟犬を繁殖する人達は本当にそうでしょうか。大多数の方は、道具として必要なために繁殖をおこなっているのではないでしょうか。我が家のお隣りも猟を趣味としていますが、犬が数年おきに変わります。その様子を見る限り道具ととらえているとしか思えません。この人達の良心に期待しても無理と思います。何らかの規制が必要と思います。

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