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ぬくもり

2月5日(金)

センターの木々に小さな芽。

春の訪れが近いことを告げていました。


しかし、この日の収容棟はとても寒く、
子猫たちには堪えます。

しかも負傷している子、
食事も出来ず小さな息をしている子・・・・


なぜここにいるのか・・・

          人になれているこの子たち。



人間の身勝手さを今日もまた、感じています・・・。


子猫


クロラブ風の子もかなりのストレスを感じているようでした。


この中に閉じ込められている時間が長い・・・・

お散歩に出してもらえても、その後は誰もいない部屋。


本来甘ったれの性格なのでしょうに・・・・

22年2月5日黒ラブ 



手前の部屋から そっと近づくと

22年2月5日 1日目 子犬生後5ヶ月くらい


こんなに可愛い子のお顔が見えました。




そして、続く部屋に・・・・

子犬と寄り添い、寝ていました。

22年2月5日

大きなゴールデン、前回もいた子です。



(1月27日にいたゴールデン)
1月27日ゴールデン2日目
※ちばわんさんにて預かり先を探してくださいました。
 ありがとうございます。




セッターの後ろには、顔が白くなりかけているビーグルの姿が・・・
体格のいい子です。

迷子札があれば、マイクロチップが入っていれば
すぐにでもおうちに帰ることが出来る。

もし捨てたのなら、飼い主が特定できる。

一日も早く、マイクロチップ装着が義務化されること、

マイクロチップの必要性を行政が感じてくれればと思います。



ビーグル老犬風 セッター ♂2月5日金曜日



甲斐犬風 22年2月5日


子犬 22年2月5日


22年2月5日 子犬5ヶ月くらい

22年2月5日金曜 2日目


3kame.jpg


2日目22年2月5日金曜日



ポメ 老犬 2月5日



22年2月5日金曜日 最終部屋



人のぬくもりの代わりに、初めて会った犬同士、暖めあい 寄り添う・・・・


本来、この子達の横には 一生伴にする飼い主のぬくもりがあって当たり前なのに・・・


           その当たり前が、なぜ出来ないのか!






殺処分を迎える動物達を目の前に、人間はその『殺処分』を当たり前だと思っている。

仕方のないことだと思っている。

そう思っている人間がいるとしたら、その人間はただの傍観者で

本来の問題を深く考えることもなく、他人事のように捉えているのだと思う。


不幸な動物が増えることは、その国の人の心が『病』に侵されている証拠。


心が貧しい国。


自分さえ良ければいい人間の集まる国。


そんな人間の中で、与えられた運命を受け入れるしかない動物達。


野良のほうがどれだけいいだろう。


逃げ切れ!逃げ切って生きればいい!

センターに収容され殺処分にならないようにと 祈る自分がいる。


センターは命を守る場所!


 そう、心から思える日が いつか 来るのだろうか・・・・・









ヘンリー オスのセッター。
本日連れ帰りました。


今まで保護したセッターの中で、一番訓練が入っており

室内でもすぐに暮らせるほど、本当にいい子です。

また、お散歩も本当に楽で脚側走行です。



捕獲収容時、首には訓練用の電気が流れる、

トレーニングカラーが装着されていました。

機械部分は外れていたので、怪我もなく本当に良かった。


ヘンリー2月5日NO3

22年2月5日 ヘンリーNO1
首輪 ヘンリー22年2月5日



ヘンリーは、犬と暮らせば
さんが一目ぼれでお声をかけてくださいました!

14日、移動します。

ゆかさん、ヘンリーを引き受けてくださりありがとうございます。

里親様探しも全てお願いすることになりました。

皆さま、応援よろしくお願いいたします。


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Comment

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青空をみあげるこの子。。。
これから本当の幸せ感じていけるのでしょうね。

逃げて逃げて逃げ切ってしまえ。。。。。の言葉、本当に辛いです。
安住の場所でああって欲しい場所なのに。。。辛いです。

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