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センターに黒ラブ&黒ポメ

12月18日(金)
太陽は出ているものの風が冷たい。
センターに到着し、車の扉を明けると強い風に身震いがした。

センターの子たちには厳しい冬がやってきた。
抑留棟もかなり冷えているのだろう。

収容1日目の部屋に
身を寄せ合う2頭が目に飛び込んできた。

01812月18日

よく見ると、黒ラブの口の周りに何か巻かれていた傷跡が・・・・

心も体も目には見えない『有刺鉄線』でぐるぐる巻きにされている犬達。

癒えることのない傷は ここからさらに深く彼らに突き刺さっていく。

そう、最後は心臓めがけて突き刺していく。

寄り添う2頭、動くこともなくじっとこちらを見つめ

そしてあきらめ・・・・

021黒ラブ12月18日



自分たちではどうすることもできない定めを 知っているかのように

                 黒ラブはそっと頭を下げ、目を閉じた・・・。



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