L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

皆さまに心から・・

このブログを立ち上げ、ここで救われていったワンたちがいました。

そして、応援いただきながらも残念なことに亡くなった子たちも
多くいました。

そして、シーズールルちゃん

18歳と言う年齢でセンターに持ち込まれ
殺処分まで1日というときに、こちらで引き受けることが出来ました。

CIMG0549.jpg

るるちゃんの癌は進行し、傷口も毎日何度もの消毒が
あるにもかかわらず、この子の全てを引き受けてくださった執事さん。

034るる

29日、るるちゃんは執事さんの見守る中、虹の橋を渡りました。
執事さんに心からお礼申し上げます。

るるちゃんが29日まで執事さんの元で生き抜いたことを
ありがたく、そしてセンターで命を無くさずにすんで良かったと思います。

本当に本当にありがとうございました。


そして、ここでお知り合いになった皆様
センターの子達を迎えてくださった皆様
本当にありがとうございました!


どんな病気を患っていても、生きること生きる権利はどの子にもあります。
私はこれからも、病気があるないにかかわらず、出会う命は連れて帰りたいと思います。

今、セターのテレサが緊急入院しています。
引き取りした後でないと、どんな病気があるか分かりません。
でも、出会ったのですから最善を尽くし、少しでも生きている喜びを
与えてあげることが出来たのなら・・・・と
るるちゃんが教えてくれました。

命は、長い短いではありません。
短くても、楽しいこと嬉しいこが沢山あれば良いと思います。
いたずらに長生きをさせようとも思いません。
出来る限りの最善の方法で、これからも1頭1頭の命を尊重し
レスキューをしたいと思います。


皆さまの応援ご支援のおかげです。
本当にありがとうございました。
スポンサーサイト

Comment

三番瀬ボランティアの皆様へ

皆様からお預かりしたるるは執事家で体重も350g増やして、最後まで減らすことなく、
旅立ってゆきました。
最後の8週間はチューブわんこでしたが、かえってチューブのお陰で食欲が出て、
最後の最後まで自力でも食べ続けました。
虚脱も最後の数時間だけで、ぱたっと逝きました。
皆様に元気に歩き倒するるをお披露目したいと願いつつ、叶わなかったのが残念です。
執事家でのるるはお茶目でなかなかやる気なわんこでした。
ジャーキーぶん回し、ご飯がっついて、お外もうろちょろして仁王立ちしてました。
リンクを張っておきますので、るるの半年の様子、見てやって下さい。
執事にとってるるはかわいそうなわんこではなく、大事な執事犬でした。
もちろん、あの体は今なおどうしようもなく納得いかないものですが、
でもるるはかわいそうという人間の感情を払いのけるに値する姿を見せてくれました。
これでもか!と小さな体で教えてくれました。
るると暮らせたことを心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • MIKI
  • URL

るるちゃん、虹の橋にいるのですね。
センターから連れてこられた、るるちゃんはとても痛々しく見るのが
凄く辛かった・・・。
執事さんの下で、手厚い看護をうけて執事さんに見守られて
虹の橋へと向かう事が出来て、本当に感謝しております。
るるちゃん、幸せだったね。
執事さん、るるを一人で逝かせないでくれてありがとうございます

  • めう@帰省先
  • URL
るるちゃんのお☆さま

ヨロヨロと寄って来るるるちゃんに初めて会った時、どこをなでてあげてよいのかわからないほど
本当に小さくて体中の包帯が痛々しかった(:_;)
執事さんとメールをやり取りする機会があり、嬉しそうにるるちゃんの様子を書いて下さるのを
読んで「幸せにしているんだな~(^-^)」と思った…。
お別れは悲しいけれど、幸せに旅立ってくれたのなら”よかった”と思いたい。
「次のお友達をよろしくね」と言っている気がします。
今、私が見ているのは一面の雪景色…お☆さまがとてもキレイに輝いています。

最後になりましたがボンさん・シスターズの皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。
また来年、悲しいこと(・_・、)を乗り越えられるほどの
嬉しいことがたくさんありますように(^人^)

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。