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愛護センターで懇談会がありました。

今日は、富里愛護センターではじめての懇談会が行われました。
17のボランティア団体、個人が集まり始めての顔合わせです。

catnap代表のドリさんとは何年も前から知っているのに
今日はじめて顔を合わせました。
千葉ワンさんも同じです。
その節は、ご協力をいただき、本当にありがとうございました。

ほかのボランティアさんたちも、真剣に今後の愛護センターのあり方、改善
そして、収容動物を減らすには・・不妊・去勢の重要性、追跡調査等々 部屋わけ等の
話し合いが行われ、とても貴重なご意見を伺うことができました。

私は、狂犬病接種をセンターから引き出した子に関しては
センターで接種してから、譲渡していただきたいことをお話させて
いただきました。

狂犬病は、現在日本にはありませんが、国の法律で必ず飼い主(責任者)が
接種することが義務付けられています。

しかしながら、現在のボランティアの抱える費用の問題や、国の責任を考えたとき、
ボランティアに渡した動物が、きちんと狂犬病をしているかどうかの
追跡調査もしないことに疑問を感じています。

センター内の動物に関しては、確かに助けたい気持ちはありますが
国の代わりに、私達が実費で病気等をケアし、里親探しをするのですから
国自体も、その責任として、狂犬病接種をボランティアに譲渡する際は
行うことも重要だと思っています。

現在、マイクロチップは個人レベルで打つか打たないかを決めています。
普及についてはまだまだです。

三番瀬では今から13年前からマイクロチップは横浜ドックレスキューの管理の下
装着をしてきましたが、読み取るリーダーを持つ獣医師、自治体が少なく
この地域では、意味がないものと思わざる終えませんでした。
(三番瀬のちびシロ、コロも装着済みです)
現在は、どこの獣医師でもリーダーは持っています。

今日は、時間があまりなく、せっかくお目にかかれたボランティアさんとも
お話しすることができなくて残念でしたが、またこういう懇談会の場をいただけるとのことですから
そのとき、また出席させていただきたいと思っています。



簡単に
■子猫の収容頭数がかなり増えている。(持ち込みが多い)
■生後90日以内の子犬については、収容情報には載せない。
■犬(成・子)のセンターからの譲渡数は18年度に比べ倍である。
■猫の譲渡数は18年度 195匹 19年度 962匹と増えている。
■犬の捕獲、収容については小型犬が増えている。

以上センターの状況です。

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Comment

  • ボン
  • URL
収穫あり

お疲れ~。10年前よりはるかに前進したセンター。それにボランティアさんたちの熱意がすごい!千葉県にもこんなに頑張っている方達がいることを知りました。前向きに対応しているセンターの皆様や、今後展開される愛護推進などなど・・期待でいっぱいですよ。市自体が遅れていることは明白。
今後、センターの皆様の思いが、各市町村に届くことを願っているボンです。

  • MIKI
  • URL

ボン様&さくらさん、こんばんは~e-343v-290
そして、お疲れさまでした~v-363
まだまだ、色々な所に課題点があるのですね・・・。
マイクロチップは、全国的に勧められることを望んでいるのですが。
国は、理解が少ないですね。e-263

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