センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
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船橋のセンターから
9月24日、船橋のセンターから
シュナウザー?プードル?MIX?を引き取りました。
D-0716 プードルMIX?


船橋にセッターが捕獲収容されたため
見に行ったのですが、飼い主が見つかり無事にお家に帰れたと
言うことだったので、プードル?シュナ?の子を引き受けることにしました。
センターに長居していることもあり
引き受けることに・・・。
015いみずっちとプーMIX

センターで去勢手術をしてくれていました。

017プーMIX f船橋センターから




また、以下の記事のビーグルMIXもまだセンターにいて
職員の皆様の足元でお利口にしていました。

とっても優しい、シニアビーグルMIX君!
この子はフィラリア陰性
ワクチン、去勢済みです。
D-0709 ビーグルMIX

引き続き、里親様を募集しています。
吠えないし、動きもおっとりだし、フレンドリーだし
いい子でした。




この日、お散歩ボランティアとして参加してくれている
いみずっちと2人でセンターに向いました。
いみずっちは、ドックトレーナーを目指し、来年から
専門学校生になります。


いずれ、保健所等の躾教室などで活躍することが目標。


彼女曰く、熊本に行ってあのセンターで働けたら・・・



いみずっち、熊本は改革しているよね、今。

でもね、これから熊本のようになれる場所もある。

その改革の担い手の一人になることが大事だと思うよ。


それが船橋。


収容される犬はほとんどが飼い犬。
リハビリ、トレーニングで何とかなりそうな、トレーニングすらいらない子が
多い場所でもあります。


いみずっちが今、保護犬と真剣に向き合っている時間が
いずれ役に立つときが来る!
頑張れ!未来のトレーナーさん!!






現在収容されているダックス君。
里親募集の子です。


003ダックス オス
006ダックスオス 船橋センター
008ダックス オス 船橋
009甘ったれ ダックス


すぐにゴロン!
とっても甘ったれの 4歳位の男の子です。



この子はスピッツの女の子。
まだ、2歳未満の若い子です。

昨日、お声がかかりました。
さて、どうなるか・・。

吠えることが原因で持ち込まれました。

人がいなくなると吠えるように思いましたが
これもトレーニング次第です。
処分対象ではありません。

人間にも他犬にも問題はないようです。

012持ち込みスピッツ ♀


この日、収容された手のひらサイズの子猫たち。
職員の方が心配していました。
小さすぎると、夜の食事ができない。
カリカリは早すぎるし・・・
缶詰は暑い日に置くと腐るし・・・・

やるせない思いでお世話していらっしゃること
こちらも胸が詰まります・・。


013子猫 船橋








我が家に居候しているシュナ?プーMIX君は、今日もお利口に過ごしています。
短く刈られた毛も少し伸び始め、それもまた可愛いこと。
近いうちにお披露目します。

寂しくて呼んでいますが『やめ!』で止まりますし
何で、収容されたのかがわかりません。
今は、ガリガリクンです。


おひざの上で、へそ天です。

とにかく可愛いお顔です。



このブログを見て、収容されている子に
お声をかけていただける場合、遠慮なく金子まで
ご連絡ください。

ご案内させていただきます。



これでまた、しばらく引き出しはお休みです。。
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頭数制限中
ようやく猛暑が過ぎたように感じる市川。
しかしまだまだ暑いです。


さて、最近当会で引き受けた子の中に
怯えから来る咬む、または自転車、子供への攻撃をもってしまった
セッターがおります。

素人では対処ができないセッター3頭がおりまして
新たにセンターから引き受けをすることができない状況です。

シェルター自体は、空いたケージがいくつかあるのですが
今、解決しないといけない問題があるため
今までのようには活動ができません。

その中のひとつにボランティアが減ったこともあります。
同じタイミングで、ご懐妊のボラさんがいたり
就職、受験に差し掛かり、参加ができなくなった方もいます。

みんな、参加したい、犬達にあいたい、でもこれからのことがあり
しかたなく、お休みしています。

シェルターを同じ人間が運営するには、これを仕事とする方でなければ
続かないのは当たり前ですが、これはボランティア活動ですから
こういうことがあっても仕方のないことです。


ボランティアさんの数が増えれば、もちろん救済できますが
現在もボランティアさんたちの数が足りません。

ならば、今の人数でもできる頭数を保ち、その間に
私達のお勉強する時間だと思い過ごすことも
いいのかもしれません。

上記の理由により、しばらくはセンターからの救済ができなくなります。
センターには明日を迎えられない子が沢山いるのに・・と
苦しいのですが、会がこのままでは成り立たないので
一時は、会の再生を図るべく頑張りたいと思います。






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