センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
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最後の時
1月20日
センターで会ったあの子、どうしているかな。

処分になったのだろうか・・それとも・・・・

27日には姿がなかった。



最後を迎えるのも そんなに長くはないだろうと思ったあの子・・・・


きっとこの世にはいないのかもしれない。




20日の日は、検疫部屋等のお掃除をしてくれている
ボランティアさんたちが、この日も もくもくと働いてくださっていました。
いつも本当にありがとうございます。


Fちゃんも、その中のメンバーの一人。

いつもありがとう。
Fちゃん



そんなFちゃんが今週、見せてくれた写真。



どこかで見たことが・・・・

20日の日気になった、あの子!

大振りのハスキーMIXのあの子!

4日目
(20日の画像)



Fちゃんが、自分のお家の子にするため 引き取ってくれていました。




体のあちこち、内臓のあちこちが悪く


生きても数ヶ月と言われたそうです。







見せてくれた画像に写る

なんとも穏やかな顔・・・




若いころは30キロあったのではないだろうか・・・



本当に大きな子です。




お家の中で ただただ 眠っているとのこと。





穏やかな、そして安心して眠ることが出来て   

本当に良かった。




Fちゃん、ありがとう。







時間の長さなんて関係ないね。

安心して、毎日生きられることこそ本当に大切だと思う。






看取りとわかっていても、センターから迎えてくれる人がいる。


これから一緒にずっと長く一緒にいるために子犬を、若い子を


家族に迎えてくれる人がいる。




そして何よりも、センターで最後の時を迎えないようにと

思ってくれる人がいる。




今よりももっと、もっと沢山の方が

センターにいる子たちに 生きるチャンスを下さいますように・・・。













もうこの世にはいない、コッカーの男の子。

この子が持ち込まれたとき、その場に居合わせたボランティアさんがいました。

クリック
Light of Hope


どうぞ読んでください。

コッカ






          




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名前
1月27日(水曜日)

しばらく雨もなく さわやかな青空が広がる千葉。

前回の、センター記を読まれたマー子さんが、なんとしてでも救いたいと
引き出しを希望されたワンをお迎えに行くため、センターに向った。


前回の画像、黒いワンちゃん。

子犬にまとわりつかれても、牙も出さず
とても優しい子との印象を受けた。

1月20日2日目


検疫期間をおかず、自宅でのケアを選んでくれたマー子さん。
万が一、感染症の場合でも主治医の先生のご協力の下
助けてあげられる確率が多いほうを選んでくれた。


桃金さんと心配していたが、元気そうな顔を覗かせてくれた黒い犬。


黒い犬1月27日


収容部屋からでられた瞬間。

この子はどんな風に感じたのだろう。

助かるとわかったのだろうか。

尻尾を振っている、嬉しそうに・・・。

収容部屋から


リードを持った感触では、お散歩を知っている。


外へ1月27日



首輪も模様入り。

この首輪を選んでくれた飼い主は、探す術を知らないのか・・。




桃金さんとしばしお散歩タイム。

本当に穏やかな性格で、手の先の白い模様が『ソックスみたいで可愛いですね』と

桃金さんも嬉しそうだ。



黒い犬1月27日NO2




君はいったい、どんな名前だったのだろう。

これからの新しい犬生をどんな名前で過ごすのだろう。

1月27日引き出し黒い犬



動物を飼うとき、一番悩むのは名前ですよね。


あれがいいんじゃないか、こういう名前のほうが似合うんじゃないか とか。


それも楽しいこと。




捕獲された犬の中には首輪をしていない子がたくさんいます。

きっと名前すら付けてもらったことがないんじゃないかと思う子もたくさんいます。

1月27日捕獲犬2頭


素敵な名前をつけてもらっていたのではないかと思うゴールデン。

顔も白くなり、見るからに老犬。

飼い主と犬との暮らしが、今が一番楽しい『時』のはずが。


1月27日ゴールデン2日目



このピレ似の子も、セッターも ちゃんと名前があったはずなのに。


ヘンリー(セッター♂)1月27日



この子だって、可愛い名前をつけてもらっていたでしょう。

でも、なぜなんだろう。

家に犬が来るとなると、家族みんなが 

『首輪どのくらいのサイズかな?』

『茶碗は陶器?プラスティック?ステンレス?どれにしたらいいんだろう?』

『寝る場所はどこにする?』

『ベット?ケージ?』

『おトイレしちゃうから、ケージに入れとかなきゃ』

『散歩の紐は?』

『子犬だから、まだ紐は要らないわよ』

『コレじゃ細すぎるかな?太すぎるかな?』



1月27日水曜日 小型犬

『名前、何がいいかな』

そんな時もあったでしょう。

思い出して!そのときの気持ちを!


子犬1月27日



生まれでてしまった命・・・・

  こんなに沢山、名前のない子供達


望まれず、生まれてしまった命。


望まれ買われた(飼われた)はずなのに


見捨てられた子たち・・・・


1月27日センター検疫中





名前をつけるのはなぜ?


首輪をつけるのはなぜ?




君たちのために 一生懸命 名前を考えてくれた人はいたのかな・・・

子猫たち 譲渡対象

君は家族がいたのかな・・・・

君の名前を 優しく呼んでくれる家族が・・・・


柴雑1月27日生後4ヶ月~5ヶ月



  どうか、君のために 一生懸命 名前を考えてくれる飼い主と出会えますように・・・


そして その名前を呼んでくれる人が、君の命が尽きるまで 変わることがないことを 祈ります。



家族の証
春の風を感じる20日。

最終部屋から助け出された『もなかちゃん』迎えにセンターに。



収容棟にはいる前、職員の先生が

   『あの・・セッターが2頭入っています』 とポツリ・・・


引き取り先がないことを確認しセッターに会いに部屋の中へ入った。


小ぶりのセッターは女の子。

029.jpg



その場で、北海道かよ母さんに電話で確認。

『はい、いつでもどうぞ!』との返事。


引取りが決まった。



そして、もう1頭。



窓越しに見つめる瞳、視線を外さない。

047ヘンリー


043ヘンリー


[高画質で再生]

センターにて セッター♂ [todo]




そばに近寄るとみんなが興奮するため、窓越しに目で 『わかったよ、大丈夫だよ』  と合図を送ると

下がっていた尻尾がパタパタ揺れた。





ハンターご用達の首輪をつけている。




そもそも首輪の役目とは?


  係留するときのもの?  もちろん そう。

  迷子札をぶら下げるためのもの?  そう。

  
本当は  家族の証  として つけるのではないだろうか。

 私はそう解釈している。










1日目にも首輪をつけている子が・・・・

1nitime.jpg


         2日目にも・・・


,1月20日2日目



1月20日2日目


22年1月20日2日目

1月20日2日目柴犬









         3日目にも・・・

1月20日3日目

050ピレ





         4日目にも・・・

22年1月20日4日目
4日目

[高画質で再生]

センターにて [専用サーバー]

         


最終部屋にも・・・・



             首輪をつけている子が・・・・




              

     家族の証  そうではなかったのか・・・。

1月20日最終部屋














ガラス窓に手を添える。


ガラス窓に写る、君達の体の上に  そっと手を乗せる・・・・


               最終部屋1月20日





手に伝わるのは ガラスの冷たさ・・・



    君達の体は 温かいはずなのに。





7歳で持ち込まれたコッカー。



君も温かいはずなのに・・・



手に感じるのは  ガラスの冷たさだけ


             コッカ





[高画質で再生]

最終部屋にて [画像縮小]



  コッカーは残念なことに殺処分が決定した。



   家族の証 を外され   君は殺処分になる。




さっきまで一緒に暮らしていた人間、君をこの世に生み出した人間に



裏切られ、命を奪われる。





     君は楽しかった?



   君は幸せだった?




          君はこの世に生まれてきて良かった?







この子の飼い主は無責任極まりなく、卑怯者だ。



しかし、攻撃性が強い犬を生み出す繫殖者、一番の原因はそこにあるのではないだろうか・・・・。







 

こんなに悲しい目をした犬たちが、




  
      家族の証をつけながらも消えていく命が




               家族の証を外され奪われていく命が 





                            今日もセンターに・・・・・





   


         


 


言い分
2009年 11月11日。

センターの最終部屋。

年老いた2頭の犬。





11/11 最終部屋 1


11/11 最終部屋 2


11/11 最終部屋 3


白い子は、病気のせいか、目が見えないためか、ひたすらぐるぐる、ぐるぐる狭い円を描きながら回っていました。


体の右側がひどく汚れてしまっています。


少し止まったかと思うと、またぐるぐると回り始めます。





もう1頭の子も、心もとない動きを繰返していました。






なぜ、なぜ、ここにいるのだろう。



老犬だから?

病気だから?





じゃ、若かったら、健康だったら、この子たちはここに来させられることはなかったのだろうか。












センタ-に居る子たちを見るたび、いつも感じることは同じ。


あどけない子犬を見れば、かわいい盛りで今から楽しみなのに。。。と思い、

若い成犬を見れば、まだまだこれからなのに。。。と思い、

もっと大人の犬を見れば、落ち着いていて、一緒に穏やかに過ごせるのに。。。と思い、

老犬を見れば、最期の瞬間まで、絶対そばにいてあげたい。。。と思い、

病気や怪我の子を見れば、何とかして治してあげたい、少しでも痛み、苦しみを軽くしてあげたい。。。

そう思います。






何歳だから、こんな状況だからセンターにいる、

そんな事は関係ないはず。






センターにいる羽目になってしまった子たちの 元・飼い主は、

いったい、何をもってここに放置しているのでしょうか。









予定していなかった子犬だから、手放すならまだ慣れないうちのほうがいいだろうし、

若いから、そのやんちゃぶりが手に負えないし、

大人だから、もうかわいくなくなっちゃったし、

老犬だから、面倒を見るのが大変だし、

病気だから、怪我してるから、治療にお金がかかるし構ってられないし。



           それに、死ぬとこ見たくないし。






だって、逃げちゃったんだし、

もう嫌なんだし、

もう飼えないんだし、

それにもう必要ないし、



       所詮、動物だし。




人間の生活の方が大事じゃないか。

人間が大変なんだから、仕方ないよ。








そんな風に思うのだろうか。

そんな言い訳で、自分を正当化するのだろうか。

いや、そもそも、そんな事すら考えない?




だから、家の子が自分の傍からいなくなっても、

そして、この世からいなくなっても

それでも平気だと言うのだろうか。

万が一でも、少し心がちくりとすることがあったとしても、すぐに忘れてしまう、

そんな程度のものなのだろうか。









確かに、それぞれ、様々な事情があることでしょう。

でも、一時は一緒に生活をし、

何より、この子たちに癒されていた時間もあったのではないでしょうか。



もちろん中には、ただ金儲けのための繁殖の単なる道具、猟の為の単なる道具としてしか見なしていない人もいます。









              道具とは、一体どういうことなんですか?





              人間が

              「 飼ってやってる 」

              「 使ってやってる 」

              「 生かしてやってる 」













                そんなんじゃない。












                彼等は、我等人間と同じ、

             大切な 大切な  “ 命 ” を持っているのです。











               命の大切さ わかりませんか?



      











         

エヴァは、亡くなりました。

2010年 1月13日に、センターで逢ったポインターの女の子。



彼女も決して若くはありませんでした。

足を負傷し、ガリガリに痩せていました。

おなかのあたりには、腫瘍らしきものもあったようです。




寒く冷たい部屋の中で、彼女は必死に立ち上がってフードの元へ歩いて行きました。
  


            生きようとしていたのです。

       
           生きたかったに違いありません。



でも、食べたいという気持ちはあっても、匂いを嗅ぐだけで、もう体は受け付けなかったのでしょう。

一口も食べられませんでした。







私達に近い、部屋の隅っこに戻り、

こちらを見上げながら訴えかける

彼女のかすれた切ない声が耳から離れません。








              彼女がセンターを出て来たら、

            今度こそ、私達が精一杯の、それこそありったけの

              いつまでも続く愛情を注ごう。






    そんな想いで      FOEVER (永遠)    という言葉から

                  
                 “ エヴァ ”

                          と名付けました。











センターで出会い、再会を誓って別れた次の日の朝。


彼女は一人、旅立ってしまいました。




冷えきった体を抱きしめて暖めることも

優しく撫でることも

そして、そっと名前を呼ぶ事も、

何もかも全て出来ませんでした。





エヴァ















センターに居る子の飼い主で、いなくなってしまった子を必死に捜している方もいらっしゃるでしょう。



管轄だけでなく周辺の保健所、警察にも連絡をすること

貼り紙をすることなど、

今、犬を、猫を捜している方たちだけでなく

動物と暮らす人なら、いなくなった彼等を捜す色々な術をしっかりと認識しなくては。





これほど、情報化社会と言われながら、それがうまく機能していない事例がたくさんあるように思います。



一方的に、嫌でも与えられる情報があれば、

自ら得ようとしなければ、なかなかわからない情報もあります。

それどころか、いくら調べても、わからないことだってあるでしょう。







 
こうして、センターにいる子たちの現状を伝え、発信していくこと。

地道なことでも、私達に出来うることをひとつひとつやっていかなければ。


パソコンを使う環境になくても、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌。

誰かとの会話の中で、ヒントが得られることだってある。

電車の中での、いや、通りすがりの他人の会話からだって、得られるものもあるはず。






ですから、多くの人に今のセンターの様子を知って考えてもらえるようにしなくては。

そして、多くの人の口に、この話が上るようにしなくては。









           大勢の人の目に耳に、この事実が届きますように。





                  そして、何より

                 人としての真の心に

                 深く深く届きますように。






                                 桃金



2010年 最初のセンター行き
2010年 1月13日 水曜日。

今年初めてのセンター行きです。


待ち合わせのセンターアパート周辺も寒かったけれど、ここ、富里にも冷たい風が吹き、樹々を揺らしていました。






今日は、昨年末に検疫をお願いしていたブリタニーの女の子のお迎えです。









ポーラ 1/13


ご覧のように、とても小ぶりなかわいい子。

外へ出ると、勢い良く歩き始めました。

私達には冷たい風でも、彼女にとっては、ずっと待ち望んでいた外の空気なのです。

きっと、とても新鮮だった事でしょう。

   






ポーラ 横顔


  “ ポーラ ”

彼女の新しい名前です。











里親様が既に決まり、来週にも引き取り予定の もなかちゃん。

1月13日もなか


前回、金子さんが会った時に感じたおなかの腫れも小さくなっていたそうです。

頑張るんだよ。

あなたのことを本当に心配して下さる優しい里親様が、あなたを腕に抱きしめる日を待っていらっしゃるんだからね。

今は、寒くても辛くても、でもその先に幸せがあるんだから・・・。

もう少し、もう少し・・・。















1日目の部屋に、ビーグルが。

首輪もちゃんとしています。

1日目 ビーグル

この部屋には、この子の他にもう一頭。

でも、寄り添う事も無く、部屋の対角の隅っこで、それぞれが冷たい床に伏せていました。















収容部屋の廊下に面したガラス窓のうち、出入り口の上部からだけ収容部屋の様子が綺麗に見られます。

そこに近付くと、本当にまっすぐにこちらを見つめている子と目が合いました。




収容部屋1月13日



以前、アパートに居た YOUくん を思わせる澄んだ瞳。








私から、全く目をそらさないこの子の側にいたもう1頭の子。

そっと腰を下ろし、その子もじっと私を見つめます。

収容部屋 3日目 2頭








何分、こうやって見つめ合ったでしょうか。



「 僕たちの事を、僕たちの様子を、しっかりとみんなに伝えてね。」



なんだか、そう言われているようでした。





救ってあげられないことを心の中で謝る私を、まるごと受けとめた上で、彼等の想いを託されたような気になりました。

そのくらい、落ち着いてまっすぐな眼差しでした。








収容部屋 3日目


気が付くと他にも、静かに見つめる子たちが・・・。

















無邪気にじゃれつく小さい子に、されるがままの優しい子。

収容部屋 4日目 親子?




もしかして親子なのだろうか?。








そして、もしかしてこの子たちは兄弟?

収容部屋 4日目 兄弟?







センターの方にお話を伺ったところ、白い3頭は同じ場所で捕獲されたとのこと。

おそらく兄弟でしょうと・・・。

しかし、大きい子は別な所での捕獲なので、親子ではないのでは?

とおっしゃってました。

「 こんな風に寄り添っていると何となく、顔が似ているようにも思えてくるのですがね・・・。」

と言われるくらい、仲の良さそうな4頭。







このまま、一緒に逝ってしまわなくてはならないのだろうか・・・。





ここがセンターでさえなければ、とても微笑ましい光景がくりひろげられていたのに。






1月13日子犬たち














最終部屋。

私達が居た時間には1頭だけ。
 
017最終部屋1月13日



最終部屋






            君、決して若くはないよね。

          家族と、長く一緒にいたんじゃないのかな?

            首輪だってしているのにね。

          なぜ、お迎えに来てくれないんだろうね。

              

             おかしいよね・・・。

             
             絶対におかしいよ・・・。
















検疫中の部屋には、小型犬や子犬たちの姿。

検疫中 チワワ


洋服まで着せてもらっているのに、なぜ、君はセンターへやって来たのだろう?





検疫中 子犬1

君たち、かわいいよ。





検疫中 子犬2

君たちだって、とてもかわいいのに。




なんで、今、ここで、検疫されているんだろう。

本来、一瞬たりとも居るべき場所じゃないよね。








検疫中 1

頑張れ。





検疫中 2

頑張れ。

検疫を、絶対に乗り切るんだよ。
















2日目の収容部屋。

部屋の中をのぞいても、犬はいない。

そう、思っていたのに・・・。







「 なんで? なんでなの? 」

という金子さんの声で、扉に駆け寄りました。






ポインター

扉のすぐ下に、丸くなっている痩せたポインター。











「 なんで? どうしたの? 」

という金子さんの声で、この子が血を流していることに気付きました。







2010年1月13日ポインター♀

足の指の部分を負傷しているようです。

そんな状態で立ち上がり、こちらを向こうとしますが、うまく立ち上がれません。







ポインター1月13日NO3


みるみるうちに、床に描かれていく赤い血の跡。









なんとか立ち上がり歩きますが、ただよろよろと前に進んでいくだけ。

フードが入った箱に近付き、食べようとする仕草を見せますが、結局一口も食べずに、またよろよろと元の場所へ

戻ってきます。



ポインター♀











この子の収容期限を確認して頂きましたが、今日、連れ帰ることは叶いませんでした。








* 画像とともに悲しい鳴き声が入っています。


[高画質で再生]

1/13 センターにて ポインター ♀

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[高画質で再生]

ポインター♀

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今日が駄目なのなら、引き取れる日がきたとき、すぐこちらへ迎えよう。


今は非常に悪い状態です。

でも、引き取ることが出来れば、暖かい部屋であたたかい毛布にくるんであげられます。

そっとそっと、体を撫でてあげることだって出来ます。








職員の方が部屋を分けて下さいました。

毛布だって敷いて下さいます。



032ポインター♀1月13日









正面からお顔を撮ろうとしても、寒さのためか、それとも脳に障害でもあるのか、

頭が小刻みに震えるため、しっかりと撮影できません。

やっと撮れたのが、この画像です。





ポインター♀1月13日



穏やかな優しいお顔をしています。








この子のことをお願いし、部屋を出る時、職員の方が敷くタイプのヒーターを用意して下さっているのがわかりました。


ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

なにとぞ、なにとぞよろしくお願いいたします。







             絶対、私達のところへ来るんだよ。

                 きっとだよ。

               待っているんだからね。

              お迎えの日を待っているよ。
















これは、センターの入口に貼ってあります。

本当に読むべき人たちは、これを読んでくれるのでしょうか。



センターの入り口に




ここに書かれてあることを、しっかりと考えてほしい。

同じ “ 命 ” に、変わりはないのですから。

本当に考えてほしい人に、きちんと考えてほしいのです。

ただ、それだけなのです。


                      


                                 桃金

                 (* 画像は金子さん撮影のものも含まれています。)           


追記1月14日
暖かいヒーターの上、きっと安心したのでしょう。
今朝、二度と覚めない眠りについたとのことでした。
『エヴァ』桃金さんがつけてくれた名前。
この手に抱きたかった・・・。
本当に残念です・・・。
            ボン




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