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最後の時

1月20日センターで会ったあの子、どうしているかな。処分になったのだろうか・・それとも・・・・27日には姿がなかった。最後を迎えるのも そんなに長くはないだろうと思ったあの子・・・・きっとこの世にはいないのかもしれない。20日の日は、検疫部屋等のお掃除をしてくれているボランティアさんたちが、この日も もくもくと働いてくださっていました。いつも本当にありがとうございます。Fちゃんも、その中のメンバーの...

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名前

1月27日(水曜日)しばらく雨もなく さわやかな青空が広がる千葉。前回の、センター記を読まれたマー子さんが、なんとしてでも救いたいと引き出しを希望されたワンをお迎えに行くため、センターに向った。前回の画像、黒いワンちゃん。子犬にまとわりつかれても、牙も出さずとても優しい子との印象を受けた。検疫期間をおかず、自宅でのケアを選んでくれたマー子さん。万が一、感染症の場合でも主治医の先生のご協力の下助けて...

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家族の証

春の風を感じる20日。最終部屋から助け出された『もなかちゃん』迎えにセンターに。収容棟にはいる前、職員の先生が   『あの・・セッターが2頭入っています』 とポツリ・・・引き取り先がないことを確認しセッターに会いに部屋の中へ入った。小ぶりのセッターは女の子。その場で、北海道かよ母さんに電話で確認。『はい、いつでもどうぞ!』との返事。引取りが決まった。そして、もう1頭。窓越しに見つめる瞳、視線を外さない...

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言い分

2009年 11月11日。センターの最終部屋。年老いた2頭の犬。白い子は、病気のせいか、目が見えないためか、ひたすらぐるぐる、ぐるぐる狭い円を描きながら回っていました。体の右側がひどく汚れてしまっています。少し止まったかと思うと、またぐるぐると回り始めます。もう1頭の子も、心もとない動きを繰返していました。なぜ、なぜ、ここにいるのだろう。老犬だから?病気だから?じゃ、若かったら、健康だったら、この...

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2010年 最初のセンター行き

2010年 1月13日 水曜日。今年初めてのセンター行きです。待ち合わせのセンターアパート周辺も寒かったけれど、ここ、富里にも冷たい風が吹き、樹々を揺らしていました。今日は、昨年末に検疫をお願いしていたブリタニーの女の子のお迎えです。ご覧のように、とても小ぶりなかわいい子。外へ出ると、勢い良く歩き始めました。私達には冷たい風でも、彼女にとっては、ずっと待ち望んでいた外の空気なのです。きっと、とても...

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