センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
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センターに黒ラブ&黒ポメ
12月18日(金)
太陽は出ているものの風が冷たい。
センターに到着し、車の扉を明けると強い風に身震いがした。

センターの子たちには厳しい冬がやってきた。
抑留棟もかなり冷えているのだろう。

収容1日目の部屋に
身を寄せ合う2頭が目に飛び込んできた。

01812月18日

よく見ると、黒ラブの口の周りに何か巻かれていた傷跡が・・・・

心も体も目には見えない『有刺鉄線』でぐるぐる巻きにされている犬達。

癒えることのない傷は ここからさらに深く彼らに突き刺さっていく。

そう、最後は心臓めがけて突き刺していく。

寄り添う2頭、動くこともなくじっとこちらを見つめ

そしてあきらめ・・・・

021黒ラブ12月18日



自分たちではどうすることもできない定めを 知っているかのように

                 黒ラブはそっと頭を下げ、目を閉じた・・・。



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ハスキー引き受けました
ハスキーの男の子ですが、本日こちらで引き受けたいと
センターにご連絡いたしました。

すでに里親希望者様とのお話も終わっています。

ご協力くださいました皆様に、心よりお礼を申し上げます。
ハスキー君、元気にこちらに来てくれるように祈るばかりです。


現在収容されている♀のセッターですが 北海道からかよ母さんが助っ人に出てくれました。
この子も引き受けられる状況となりました。

yo091208-012009年12月8日 2009年12月14日 匝瑳市安久山 セッター 白茶 メス 中 なし



動物愛護センター ハスキー♂に関して
ブログをUPしてから、数件のお問い合わせをいただいています。
また、ハスキーをこよなく愛している方から
『何とか命を繋ぎたい!』とご協力のお申し出を頂きました。
そして、見えないところでその『救いたい輪』が動き出しています。
ありがたい、本当にありがたいことです。
皆さま、本当にありがとうございます。

すでに他の団体が、声をかけてくださっているかもしれませんが
明日、月曜日確認し、どこからも声がかからないようであれば
こちらで引き受けたいと思います。
093ハスキー♂


今年最後のセンター
12月8日(火曜日)


風もなく暖かな陽気でした。
犬達の世話を終わらせ、急いでセンターに向いました。
お腹の大きなポインター、どうしているだろう・・・


センターに到着し、まずは窓口に。
獣医師の先生がいらして、ポインターが昨日亡くなったとおっしゃいました。

昨日まで生きていた・・・
もっと早く迎えてあげていれば・・・

後悔ばかり・・です。

ケージの位置換えなどの準備はできていたのに。

可哀想なことをしてしまいました。



収容部屋には、まだ、お耳の切れたラブちゃんがいました。
そして、ハスキー♂ ヨーキーらしき子、ビーグル、MIX
いつもよりも少ない数ですが、それでもこれだけいるのかと
毎回悲しくなります。

066セッター
067メイプル

ヨーキーと思われる子、かわいそうに必死に訴えていました。
吠えることもなく、ただただじっとこちらを見つめて・・・

088ヨーキー?

まだ若そうなあまり大きくないハスキー。
青い目が印象的な男の子、指先をなめてくれました。

091ハスキー♂


譲渡対象として、今なら間に合います。
どなたか、家族に迎えてくださいませんか?
元気そうです。
093ハスキー♂



最終部屋には、1日1日このセンターで過ごした子たちがいました。
もう、明日がない・・・・

青い首輪の子、飼い主さんがお迎えに来てくれなかったようです。

フードの上にいる子犬、全く動きません。
弱っていることがひと目で分かりました。

場所があるなら、隔離ができるのなら今すぐにでも抱き上げてやりたい!
しかし、この子だけではありません。

他の部屋にも同じように悲しみ苦しみ、最後の『時』を迎えなければならない子が
沢山います。

068最終部屋
069子犬

秋田犬も千葉は多く入ります。
飼育、飼い主次第で動物は変わります。

070秋田犬 最終部屋
075最終部屋12月8日
最終部屋12月8日



検疫中の子犬たち。
お外は暖かくても中はひんやりしています。

小さい命が寄り添いあい暖をとっていました。
とても小さな子犬、少し大きな子犬のお腹にうずくまっていました。
テリアっぽい子犬、この場所でも手を伸ばし甘えるしぐさをしてきました。

076検疫子犬


検疫中のこの子、お座りをしていい子にこちらを見ています。
とってもかわいい子でした。

085検疫12月8日

※子犬の譲渡を希望したいが、収容されてい動物犬達を見たくないから
 センターには行かない、そう思われる方が多いと言うことを知りました。
 子犬譲渡の場合は、子犬舎が別棟にありますので収容動物を見ることは
 ありません。講習会場も別棟ですので、子犬を飼いたいと思われる方は
 一度センターへ足を運んで頂けるようお願いいたします。どの子も皆さまのお力を
 必要としています。あなたのかけがえのない家族となる子がきっと見るかると思います。


検疫中の子犬たち
082子犬検疫8日
079子犬検疫1
081子犬検疫
077子犬検疫12月8日



今日はハスキー、セッターの女の子を引き受けてきました。
亡くなったポインターが来るために用意したケージには、セッターの女の子を
迎えることができました。

外に出た瞬間、喜んで走り回る『ミルフィー』♀4歳位
訓練が入っています。
もちろん猟犬としての訓練でした。

095ミルフィー
ミルフィー12月8日
097ミルフィー

美しい容姿、光る瞳 繊細な心 このような形で出会うことを喜ぶわけには行きません。
しかしながら、生きていてくれたこと、私達の元にきてくれたことに感謝するとともに
必ず 幸せにしようと心に誓いました。

098ミルフィー12月8日
104ミルフィー

アパートに着き、大きな毛玉を取り除き、体をふき言葉を失いました。
チョークチェーンによる深い傷がなまなましく赤く腫れあがっていました。
首の前面は切れて喉仏の部分がひどく、首を触ると震えていました。

124チョーク12月8日

チョークは使い方を間違えると虐待になります。
また、常に装着しているものではありません。訓練のときのみ使うものです。
2メイプル・ハスキー12月8日





ハスキー♀ 2~3歳
小ぶりのハスキー。性格花丸!!
本当に美人さんです。元気そうで良かった。
怖がって歩かず、すぐにお腹を見せてしまう子です。
触っていると、少しずつそばによって来ては脇の下に頭を入れてきます。

『メイプル』と名付けました。




1メイプル・ハスキー12月8日
119メイプル12月8日
111メイプル12月8日




体も心もこのように傷を受ける動物達。
言葉も発せぬ、弱き動物達。
弱いところに付け込んだ仕打ちが殺処分なのだということを
私達人間は心に刻みこまなければいけません。


今日からしばらく、センターからの引き出しは行いません。
その間、セッター、ポインターが収容されてしまうと思いますが
医療費や場所等の問題もあり、今までのようには活動ができなくなりました。

GUNDOG RESCUEを続けるためにも、今後の対策を考える機会だと思い
しばらくの間は休止いたします。

センターのブログに関しましては、しばらく更新できなくなると思いますが
その間にも縁あって、こちらに来る子がいた場合には
更新していきます。今後はセンターのガンドックブログ、 CACI GUNDOGRESCUEホームページの
お知らせ掲示板にて更新してまいります。








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