センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
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ラブラドール4頭とハスキー2頭が収容!
千葉県動物愛護センター(富里)の収容情報をご覧下さい!!

            クリック!


ラブラドール4頭 ハスキー2頭が収容されました。

ラブラドールはまだ若そうな子達です。
4頭同じ場所で捕獲されています。

in091125-012009年11月25日 2009年12月1日 佐倉市青菅 ラブラドールレトリーバー イエロー オス 中 なし
in091125-022009年11月25日 2009年12月1日 佐倉市青菅 ラブラドールレトリーバー イエロー メス 中 なし
in091126-032009年11月26日 2009年12月2日 佐倉市青菅 ラブラドールレトリーバー イエロー オス 中 なし
in091126-042009年11月26日 2009年12月2日 佐倉市青菅 ラブラドールレトリーバー イエロー オス 中 なし

上記画像にカーソルを合わせてください。
情報が見られます。




ハスキー1頭は ハスキーと書いてありますが
後1頭、オスは 雑になっていますが ハスキーではないかと思います。



in091120-012009年11月20日 2009年11月30日 白井市平塚 シベリアンハスキー 茶白 メス 大 首にヒモがついている


雑 となっている子 ♂
in091126-012009年11月26日 2009年12月2日 白井市十余一 雑 茶白 オス 大 なし

ラブラドールの収容もかなり多いです。
本当に世の中どうかしています。

繫殖しているブリーダー、ペットショップの規制も必要です。
純血種をこれ以上増やす必要はありません!

また、安い値で売られている子が多すぎます。

どうせ売るなら昔のように
簡単に手出しできないくらいの金額にしてみろ!といいたくなります。

ブリーダーにしても今後は、国家試験制度にしてほしいですね。
獣医師と同等の資格と知識を身につけてほしいですよね。

誰でも繁殖ができるなんて、おかしい!!

個人的に増やすことへの罰則や規制も必要だと思います!!

何のために生まれてきたのか、売られているのかわかりません!!
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大型ケージお届けしました
ご支援者のかたより、大型ケージご寄付のお申し入れがありました。


病院にあるようなとても大きなモジュラーケージでした。

千葉県内のセンターでお使いいただけるとのことで
本日、引越し屋さんにおねがいし、運んで頂きました。


RIMG0979.jpg

09-11-25_09-341.jpg
09-11-25_09-34.jpg

O様、本当にありがとうございました。

アリさんマークの引越しセンター様
迅速な対応、本当にありがとうございました。


これで救われる子が増えます。
少しでも多くの命がつなげますこと、心より感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。







続く大型犬収容
富里の高速を下りてから、センターまで約10分。

この10分がいつも以上にとても長く感じました。


曇り空から覗いた太陽、外にいれば温かく感じる時間もあるのに・・。



センターに着くと、窓から外を眺めていたかわいい子。
この部屋は検疫部屋。



どんな思いで眺めていたのでしょう。

002検疫中

きっとお迎えまであと少しなのでしょう。
頑張れ!!
003 検疫中


子犬ちゃん達は検疫が終わり、子犬用犬舎に移動です。

優しい、モラルある飼い主さんに巡り会えますように。。
005子犬用犬舎へ


この子達のほかにも沢山いたのでしょうね。

選ばれた命です。


頑張れ!そして大切にしてくださる方に出会えますように。。

008長毛の三毛


一人で画像を撮っているため、わしづかみ状態ですが
大丈夫ですよ、そっと持ち上げていますから。

無防備な三毛ちゃんは、長毛で生後2ヶ月位の小さい子です。
本当にかわいい性格の子でした。

011 三毛ちゃん

こちらは長毛の白黒ちゃん。
三毛ちゃんと兄弟のようです。
暖めあって寄り添っていました。
オスメス未確認

012白黒子猫


まだまだ小さい赤ちゃん。

かわいい盛りです。どなたか飼い主様になっていただけないでしょうか。

0101ヶ月半子猫

風邪を引いてしまっています。
ちゃ虎の子は、甘ったれさんが多いと良く聞きますね。
でも本当だと思いました。

016ちゃトラあまあま


今度は収容部屋に。

ビーグルMIXのかわいい小さな子。
くりくりの大きな目で、こちらを見つめていました。

ラブラドールも毎回収容されています。
しかも高齢で出産経験がある子が多すぎます。

031ビーグルMIX11月24日


043収容部屋11月24日


右耳の端が切れていました。
古傷のようです。とても性格のいい、♀のこです。

大型犬の最後を看取ることや高齢の犬を看取ることはお金がかかる
と思うかもしれません。

でも自分にできる全てを尽くせば、お金をかけずとも暮らすことはできます。
私は、自分のおうちで看取る子達に 多額のお金をかける治療はしません。

痒い、痛いを取り除くことそれだけでもいいのではないだろうか、と思うのです。
若く治療すれば治る病気なら治療を選ぶと思います。

でもそうでないのなら、自分にできる範囲でと思っています。

耳の切れたラブ♀2


耳の切れたラブ♀

11月24日♀ビーグルMIX



ハスキー  秋田  シェパード  ラブ  スパニエル  ポインター  プードル
キャバリア ダックス  シュナウザー  柴  チワワ

センターにこれだけの純血種が収容される理由は?



プードルは若くて人気いのアプリコットも多く入ります。



収容犬たち24日

この女の子のハスキーは、まだ若そうです。
こちらで引取りを希望しました。


左側に写る、頭だけ見えているポインターは
具合が悪そうでした。

お腹が膨れているように見えます。

体はガリガリなのに。


首に巻きついている首輪はいつのものなのでしょうか。

ゆるすぎて抜けそうです。

検疫をお願いしました。

一刻も早い治療が必要です。

どうか頑張って!!
082収容犬たちハスキー♀


084ハスキー

同じ部屋にこんなに大型犬がいることで
見ているだけではらはらします。

いつ喧嘩が起きるかと思うと、画像も少しだけにし
興奮させないよう、その場を離れました。

085収容された大型犬たち



だいぶ冷え込みが増してきて、ぬれた床は氷のようになるのでしょう。
すのこは衛生上置く事ができずにいます。

いつか、センターが改築され、犬達にとって少しでも
落ち着けるような収容部屋になることを願います。

収容部屋24日1



071 収容部屋24日

小さな白い犬

ただただじっと立ちすくんでいました。

片手で抱き上げられそうな、そんな子でした。


白い小さい子24日






最終部屋には、ゴールデン、ラブMIX?の子がいました。
疥癬なのか、体中顔が、赤くなっていました。

犬が一番我慢できないこと。


それは痒みです。

今まで、飼い主は何をしてきたのでしょう。




ラブMIX?最終部屋



ヨーキーらしきかわいい小型犬。
どうしてでしょう、こんなに毛が伸びて何犬なのか性別もわからない状態に
した飼い主。

三番瀬の子供達を思い出します。

ゴミのように汚れ、そしてガリガリになり、立ち上がることもできずに捨てられていった
三番瀬の犬達。

人の心がこれほど残酷で冷たくなれるのは、幼いころからの教育にあるのかもしれません。

ヨーキー?最終部屋24日


この子は、一声も発することなく、手を伸ばせば届くその位置から
私を見上げていました。

11月24日最終部屋


052最終部屋24日A
051ブルーの首輪最終部屋
048最終部屋11月24日
057最終部屋B



収容棟の入り口を入ると右に検疫部屋
そして左が、収容部屋になっています。

最終部屋の斜め向かいには

この子達が、生きる希望の光に向って頑張っています。

命の分かれ道、センターとはまさにこの言葉通り。

右は生きるための出口

左は死への入り口

何度訪れても慣れるということはありません。

慣れてはいけない。


鈍感になってはいけない。



06724日検疫中子犬
070収容部屋



スプリンガー、お歳のようで、歯の状態が非常に悪く
唇が盛り上げるほどの歯石です。
足元にくっついてきました。
セッターやポインターに比べれば小さい子です。

087スプリンガー♂

086スプリンガー♂

088スプリンガー♂24日


目の見えない前回の記事のセッター。
ちばわんさんが、引き受けてくださることになりました。
本当にありがとうございます。
よろしくおねがいいたします。
セッター11月11日


検疫部屋で頑張っていました。
どうか元気で、ちばわんさんの元に!!











  『 壁 』
11月11日(水曜日)

朝から結構な雨・・・

寒さも増してきた。


今日は桃金さんと、センターに向いました。



いつも車の中で、最近の出来事やこれからのことを話しながら向います。


センターまでは40分ほど。


話終わらないうちに到着です。



車から降りると、風と雨が混じり寒いこと・・・・



センターの子達はもっと寒いでしょう。



お預かりしたベッド、必要な時期が来ましたので
お届けしましたよ。

ご支援いただき、ありがとうございました。

066カドラーお届けしました



ブログをご覧の皆さま、私達のシェルターをご存知のボランティア様
ご支援者の皆さま、
引き出す子達をどこに置くのか、資金は大丈夫なのかと
きっとご心配されていると思います。

センターのガンドック、またHPを見て頂ければわかりますように
私達は『火の車』です。


1頭引き出しをするたびに、次はどこにケージを立てるか

引き受けてくれる預かり先、病院はないか・・・

頭と心はいつもいっぱいいっぱいです。




先日、メールで『身の丈の活動をされればいいのでは?』と
お言葉をいただきました。


そうかもしれません。



しかし・・・・・・・







この日、私は一つのルールを破りました。


セッター11月11日



持ち込みのセッター 

この子を見た時、目を疑いました。



当会保護のセッター サーフに生き写しです。

002サーフ♂
(画像 サーフ)








最終部屋から1日目の部屋に移してくださっていました。

この部屋には1頭だけ、この子だけがいました。

『元気がないようです』と獣医師の先生からお聞きしたので

窓越しに声をかけました。


『 good boy !  come!! 』


何度か呼びましたが、こちらに来る気配がありませんでした。


そんなに具合が悪いのか・・・・・


そして、もう一度 『 come!! 』



ゆっくり立ち上がり、恐る恐る そばへとやってきました。


何かを探すように・・・・



         声のするほうに・・・・・・


094セッター♂11日









窓から手を出すと飛びついてきたセッター。



しっかりと受け止めてしまいました。



本来、収容部屋にいる子に関しては触りません。

病気等を他の犬達に移してしまうかもしれませんので


頭をなでることはあっても、衣服に抱きつかせるようなことはしないのですが。







わかっていながら私は、抱きとめました。


しっかり、強く抱きしめました。



窓越しに飛びついたまま、私の顔をなめてなめて

初めて会ったとは思えないほど、待っていた飼い主が来たかのように

この子は必死にしがみつき、なめてきました。



この子の手を振りほどくことができませんでした。


        目が見えていないことが、この時わかったから・・・。






引き出しの子達をまずは車に乗せてから

もう一度戻り、様子を見ましたが白内障ではないようです。


もって生まれての全盲でもないことは、この子を見ればわかります。


自分自身、見えないことでパニックになっているのです。



先日、亡くなったミニピンのアルト。

脳障害が原因でした。


この子もそうかもしれない・・・・。




私達のシェルターは病気の子だけで一杯になってしまう・・・。



病気の子、リスクの高い子だとわかっていて引き取ることより

元気そうで、新しい飼い主さんを探せる子を引き取るほうが

多くの命は助かる・・・・・




この子を目の前にしばらく考えました。






健康そうだと引き取っても、病気があったり

フィラリア症が進行していたりと、引き出してみなければ

わからないことがあります。



しかし、わかっているのとわかっていないのとでは違う・・・・



活動を続ける上で大きな『壁』ができてしまいました。



もう、おいて上げられるスペースがありません。







どんな子でも引き受けたい。



それが、セッター ポインターであればなおさらに・・・。






目の見えないセッターが呼んでいます。



呼んでいます。

091セッター♂11日






先のことより、目の前の1頭を助けたい!!



隣にいる桃金さんの顔を見ました。


『しっかり掴んだあの子の体を、私たちが離してはいけない!』


桃金さんの目は、そう言ってくれていました。








もし、私達のシェルターが病気の子で一杯一杯になったのなら

それはそれでいい。



元気な子は、他のボランティアさんたちや一般の方が引き受けてくれるかもしれない。


千葉には、頑張っているボランティアさんたちが沢山いるんだもの!!





検疫をお願いしました。





その次の日、北海道のかよ母さんから電話をいただきました。


この日のことを話しました。


『犬種を限ってるのに、病気だから?引き出せない?何のための
専門レスキューなの?? 』


胸にしみました。


本当にそのとおりです。





『専門レスキューとは、その犬種を守ること』 



最終部屋から1日目の部屋に移動になったことで

処分期限を伸ばされた、このセッター。


期限を延ばすということは、この先に必ず救うという

約束がなくてはいけません。



私達は、伸ばされた期限をありがたく受け止めたいと思います。




病気の子とわかっていても。












この日、引き出したセッター2頭


キャプテン ♂  7~8歳  目が見えません。


お散歩はできます。とても愛らしく、尻尾フリフリです。

069キャプテン


お外に出られて尻尾を振りながら、お花の匂いをかいでいます。

072 キャプテン




ケヴィン ♂ 23キロ 手足が長いカッコイイ E・セッター 2~3歳

お散歩上手、性格花丸

081ケヴィン
085ケヴィン



ケヴィンは、市原市で8月に保護されましたが保護主の事情により
保健所での里親探しをしてもらうため、手放したとのことです。



保護する方にも様々な事情があることはわかっていますが
一つだけ、間違えていただきたくないことは

センターでは、成犬の飼い主探しの会はありませんし、誰の目にも留まらなければ
殺処分になるのです。

センターは里親探しの場所ではなく、止む終えない事情で飼えなくなった動物や
捕獲されて、飼い主が現れない動物を殺処分するところです。




※子犬に関しては、新しい飼い主探しをしていますが
 これも、収容される全てではありません。

 預かって飼い主を探してくれる場所と勘違いされる方がいますが
 決してそうではありません。処分されるこの中から、選ばれて
 飼い主探しの会に出られるのです。





保護することは、新たな飼い主を探すか、自分で飼うことが責任となります。
飼えない等の問題があるのであれば、
地域の愛護推進委員や愛護協会、センターに早めに相談してください。
また、引き取りはほとんどの団体は行っていませんが、飼い主探しの協力は
快く、引き受けてくださる団体もあります。
保護したのに、センターに送る無責任なことをするくらいなら、初めから保護はしないことです。



















届かぬ願い・・・
11月2日(火曜日)

朝、センターの獣医師の先生よりお電話をいただいた。

『検疫中のセターの具合があまりよくありません。明日は祭日なので今日来られますか?
早いほうがいいかもしれません』


胸騒ぎがした。

先生からこのようなお電話を頂戴することはめずらしい。


午前中にセンターに向った。




検疫をお願いしていた9歳 持込のセター

033シェリー


検疫室でずっと座らぬまま、目を閉じている。
体はびしょびしょ・・・


収容できる数に限りがある中、でも、それでも助けたい命の子達が
ひしめき合う部屋・・・・

これは、管理が悪いとか、そういう問題ではない。

置ききれないとわかっていても
助けたい命が多く、どうしようもないのだ・・・

スペースがないのだ・・・・



わかっている・・わかっている・・・・



でも、 悲しくて、悲しくて・・・・・


生きているのに、こんなに辛いとは・・・・。






そして、もう1頭。




『今なら何とか生きられるかもしれない』

先生の心の声が聞こえたような気がした。

『センターではこれ以上して上げられない・・・
今なら間に合う、今なら・・・・今こうして生きているから・・・』




先生に毛布をいただき、座席の後ろに乗せる場所を作った。

そう、あの子・・・・


ガリガリに痩せた状態の悪いセター。

検疫室でぶるぶると骨だけの体を震わせていた。



とにかく早く連れて帰ろう・・・


先生に抱かれ、そして車へと・・・

074レイ


近くで見ると、驚くほどの細さ・・・・

衰弱しきっていることがわかった。

076レイ-1




2頭を車に乗せ終わり
収容部屋へと戻った。


君津保健所から来た、セターの様子と
持ち込まれたセターを見に・・・。



君津の子は元気にしていてくれた。
お迎えまであと少し、頑張れ!!


003君津セター♂




持ち込まれたセターがいた・・・・・
収容情報に載らない持込の動物達。


最終部屋から、他の部屋へと移動しておいてくれた。


そう、チャンスがあるかもしれないと・・・・



030セッター
032セッター
026セッター ♂


動かない。


高齢なのか、全く動かない。



状態を見るために、部屋から出してもらった。




瞼を開けた瞬間、どうして動かなかったのかがわかった。



047全盲のセター
051セッターCP















見えていないのだ。




見えないから、動けなかったのだ。





飼い主さん、どうしてですか?




こんな残酷なことどうしてするのですか?



もう、若くはないのに、目が見えなくなったから殺処分??



どうして、最後まで・・・・・




毎回、毎回、ここに収容される子達を目の前に思う。



















恐怖の中にいるこの子達は、何の罪を背負うのか。


バカ飼い主の罪を全て背負って逝く子たち・・・・。




命を守るために、一時捕獲収容するこのセンターでも

『死の匂い』を感じ取っているのです。




ひしめき合う、犬達の間には常に『死』への恐怖があるのです。



動けば咬まれる恐怖・・・・・



ご飯を食べれば狙われる恐怖・・・・・



叫び声が響き続く恐怖・・・・・







身動きできずに、ただじっと座っている犬達の姿・・・・


0213日目の部屋



今はもう、この世にはいない子ばかりが写るこの画像。


最後の日まで、安らかな時間は訪れることなく


命を奪われていった犬達・・・・・



こんな目にあわせる人間を、恨むことなく逝ったのでしょう・・・。





この全盲のセターを引き受けることにした。







今は全てを救うことも


これ以上、命の選択をすることもできない。



犬種を限ることを選んでいるのに、これ以上


何を選ぶというのか・・・。






救えない命が、救えたのに逝き急ぐ命が 今、目の前に・・・・・。





2日連れ帰ったセターの男の子。


午後11時20分に旅立ってしまった。


暖かい毛布の上でようやく 震えが止まったのもつかの間・・・・



わずか数時間のことだった。



名前もないままに・・・・





次の日、フリマだった。



朝の手伝いを済ませ、私はお寺へと・・・・




桃金さんの声が 後ろから聞こえる。



『ボンさん、素敵な名前つけてあげてくださいね・・』 と。




後ろを向いたまま、うなづくのでいっぱい、いっぱい。








ブルーのバラが良く似合う素敵な男の子。

『レイ』 と名付けました。


柔らかな毛布に寝かせてあげることができただけ・・・


皆さまからいただいた毛布、本当に助かりました。


この子を生かしてあげることができなかった・・・


生きてほしいと願っても衰弱した体は、もう持ちこたえることができなかったんだね。


本来あるはずの体重の半分しかなった、レイ君。





安らかに・・・。


002レイ






レイのお寺の帰り、今度は9歳♀の具合が悪く緊急で病院へ・・・


077シェリー-1


子宮蓄膿症かも知れないと・・・・


『シェリー』


かなり危険な状態となってしまった。


015シェリー



血液検査の結果

子宮蓄膿症が破裂寸前

そして、重度の糖尿病。


緊急オペをするしかなかった。



手術は成功し、現在入院をしながら糖尿病の治療をしている。


手遅れにならずに済んでよかった。


センターの先生のおかげです。


ありがとうございました。





私達の思い、届かない思い・・・・

悔しくて、やりきれなくて、どうしようもない・・・・




なぜ、最後まで飼いきれないのか・・・・


なぜ、ペットショップで生態を売るのか・・・・


なぜ自分の腕の中で、最後を看取らないのか・・・・


なぜ、ガス室のスイッチを押させるのか・・・・


なぜ、安楽死を選択しないのか・・・・


なぜ、新しい飼い主を探そうとしないのか・・・・


なぜ、いなくなったら探そうとしないのか・・・・


なぜ、迷子札をつけないのか・・・・



なぜ、あなたは保護した犬を保健所に送るのか・・・・

057負傷子猫11月009子犬たち053プードル042最終部屋-1040最終部屋11ハスキー目の子023小さい子011ブリタニー



なぜ、飼いきれないとわかっていて増やすのか・・・・

なぜ、人は動物を飼うのか・・・・



  動物がもたらす人への愛は無償のものです。

  どうか、最後まで責任を持って育ててください!!







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