センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


フラットMIX  セター  ポインターの迷子情報
以下、センターに収容されています。

ポインターは船橋 

8月4日現在未確認

D-0724-2H21年7月24日H21年7月30日大神保町ポインター系白黒オス 大 布製青色首輪


セターは富里 8月4日確認 返還になっていました。
in090729-012009年7月29日 2009年8月4日 成田市飯岡 セッター 白茶 メス 中 黒色首輪、青い引き綱付


フラットは茨城 希望者多数 
P7300002日立市東町 レトリバー系 黒 雄 大 黄緑


画像にカーソルを合わせると情報が出てきます。

お家に帰れることを祈ります。
スポンサーサイト


老犬の最後
ケータ君へのお悔やみをいただき
お一人ずつ、お返事できず申し訳ございません。

皆さまの温かいお言葉を無駄にしないよう、ボランティア一同
心して、今後も活動をしてまいります。

本当に有難うございました。





7月21日(火曜日)

今日は雨。
肌寒いくらいです。

センターに午後到着。

躾教室が開催されていました。



抑留棟の鑑定室。

咬傷犬や、怪我をしている子、負傷猫 捕獲猫がいるお部屋です。


005首輪
002子猫


子猫が収容されていました。

よく見ると、首輪がたすきがけになっています。


このまま、時間がたつと、脇の下にくい込み、大怪我になります。

首輪を外し、ケージにかけました。



子猫の首輪事故はかなり多く、緩めの首輪を着けることで

口に挟まって口が閉じられなくなったり、脇の下が切れたり・・・・


そのまま逃げてしまうと、命を奪う結果になります。


また、ノミとり首輪をして、お外に出されている子も たすきがけになって怪我をし


その部分が、腐ってしまう事が起こります。


これは、猫だけではなく、犬の場合 チョークチェーン ハーフチェーン でも事故は起きています。


誤ったサイズをつけないよう注意が必要です。







この子猫ちゃんは、譲渡対象として生きられるようです。









かわいそうに・・・・

食事には口をつけることができないほどだったのでしょう。

きれいなお水、そしてフード。

006なきがら


ダメだとわかっていても、職員の方は入れてくださいます。


せめて、空腹にならぬよう・・・


いつも有難うございます。










今、千葉県動物愛護センターは、関東の中でも知られ
県外のボランティアさんも多く見えるようになりました。


かなりボランティアも増え、引き出しを積極的に行っています。


しかし、それでも 『殺処分0』に近くなるどころか

持込の多さに驚いています。










痴呆になったというミニピン。

自分で足を咬んでしまう、と大人用の靴下をはかせられ

歩きにくそうで、見ていて本当に人間とは残酷だと思います。


不自由なものを、もっと不自由にさせ

どれだけのストレスを抱え、この子は生きてきたのか・・・・


太るだけ太らせ、その後は 『殺処分』


持ち込みは、翌日処分になることを聞きながら、それでも置いていける心境は

どんなものでしょう。



これこそ自己満足です

この歳まで、よく面倒を見てきた・・・そう思っているのでしょう。


040ミニピン



ここにも老犬が・・・

疲れきって、目も見えない。


この子の飼い主、あなたも年老いたとき、きっと誰からも看取られない


生涯を閉じることになるでしょう。


いや、そうなることを願います。



044最終部屋
045老犬


飼い主のために尻尾をふり、待ち、生きてそばにいるだけで

飼い主を楽しませた時もあったはず。



飼い主に何もしてもらえなくても、ただ、尻尾をふって

飼い主を愛していたはず・・・・



               なのに・・・・・・






最終部屋には老犬がまだいました。


飼い主に持ち込まれたシェットランド・・・・・


男の子でした。



いつものようにお散歩に行けると思い


ついてきたのでしょう。



首には、バンダナ、 胴輪をしたまま  最終部屋




041最終部屋シェットランド持込


検疫部屋にも老犬、シェットランドがいました。

もしかして・・・2頭の持ち込み?




オスメス、持ち込まれたのです。



メスはそのまま検疫部屋へ・・・・新しい飼い主探し対象となり


お声がかかるのを待っています。






そして、オスは殺処分




メス 高齢
027検疫部屋



この子達は、持ち込まれたにもかかわらず

暴れたり、泣いたりしていませんでした。




最終部屋のオスのシエルティも、うろうろすることなく


ただじっと伏せたままでした。




どこに、誰に、この子達の今の思いをぶつければいいのでしょうか・・・



♂ 高齢

070シェットランド
060シェットランド
066シェットランド



老犬になったからこそ、今まで以上に慈しみ、大切にしようと

思う心がないのはなぜ?



飼いきると言うことは、『命を看取る』ということ!



飼い主が死亡して持ち込まれる場合ももちろんあります。



でも、人の命も明日はわかりません。



万が一、自分に何かあった場合、暮らしている子の行き先を

きちんと決めることは、必要です。



この子達は残されても自分で自分の行き先を決められないことを

しっかり考えてください!!



また、放棄することはしないで下さい!!

最後まで 看取ってあげてください。




老犬たちが目立つセンター。


命の終わりは、あなたの腕の中です。

センターに持ち込まず、放棄せず 人として 飼い主として


その責任を果たしてくれること、そして、ともに暮らした


動物へ感謝の気持ちを持っていただけるように



目の前にいる子がもし自分だったら?


そう思ってお世話してあげてください・・・。



つづく・・









最終部屋から救い出された白い犬。
検疫をお願いしていますが、具合がよくありません・・。

011メスの子

頑張って生き抜いてほしいと祈ります。




画像を見て、老犬にお声をかけてくださる方、また
老犬でなくてもお声をかけてくださる方がいらっしゃいます。




老犬の場合、他の犬に対して、耳や目が不自由になっているため
牙を出してしまうことがあります。

また、お世話する人の手を嫌がり、咬んでくることもあります。


そのような状況も理解し、先住犬へかかる負担も考え
引取りをしなければならないこと。

耳や目が不自由なために、吠えて教えることが多くなっているかもしれないこと。

決して、一時的な感情に流されることなく引取りをしなければならないこと。






また、センターの犬を迎えるにあたり、以下のご注意、準備が必要です。


1.ウィルス感染が起こることは考えられますので 先住犬のワクチンが
  必ず終わっていること。

2. コクシジュウム・鈎虫・鞭虫・回虫・疥癬・ノミ・ダニ の駆除が必要です。
   先住犬がいる場合、しばらく隔離することをお勧めします。

3.動物病院へまず便だけもって行き パルボチェック・検便を行ってください。
  パルボチェックで感染がない場合、各当犬をつれ血液検査を行ってください。

4.体についたウィルス、汚れを落とすことが必要です。体調がよければ
  洗ってあげてください。

5.痩せている子、腸内細菌、消化不良を起こしている子が多いため
  フードは、消化によいもの(例i/dなど)を与え、ドライフードの場合は
  少量ずつ、回数を多めにふやかしてあげてください。




上記全て、ご参考までにあげさせていただきましたが、とにかく便検査を先にし
動物病院の先生の指示に従ってお世話してください。


保護してから、しばらく落ち着いてから病院へではなく、まず 急いで便を持ち
病院へいって頂きたいと思います。



センターの犬をご自身で引き取られる場合、上記ご参考までに。






鑑定室にいるプードル君、尻尾が長い子でした。
023鑑定室プードル?



まだ引取りが決まらない、ブリタニー♂
性格のとてもいい子です。
まだ、わかそうです。お座りの合図で、ちゃんと座ることができます。

024ブリタニーオス



目も歯も、もうどこがどうなっているのか・・・・・

ボロボロのヨーキーです。

目が見えないため、前に進むこともできず、
部屋の片隅にびしょびしょになり、固まっていました。

ひどい状態です。

手を伸ばすと、その手にしっかりと顔を押し付けてきました。

016よーキー


ようやく検疫が終わったセター♂ 4歳くらい

『座れ』のコマンドはしっかり入っています。

とても穏やかな性格で大振りのセターです。

072 a-ti



セター ♂ 4歳

とってもハンサムで、手足の長いセターです。

当会のセターの中では、大きいほうです。

071ファルコン


赤い首輪の子

体調がすぐれず、少し早めの引取りですが
病院へ連れて行くため、急遽連れ帰ることにしました。


車の中でも大人しく、本当に可哀想なくらいやせっぽちです。
074 赤い首輪の子

この黒い子は、元気になり次第
里親様が待つ、静岡にお届けです。


早々病院へ行きましたが、本来なら9~10キロの子で
まだ2~3歳と言うことでした。

現在の体重は、4.5キロ・・・


今は栄養を付けてあげることしかできません。

里親様はこの子に『ゆずちゃん』と言うお名前を付けてくれました。


助けたい、なんとしてでもお届けしたい!


1日4回、少量ずつ、お食事の時間を作りました。


がんばれ、ゆずちゃん!!













ケータの虹
今日の夕方、ボランティアさんより電話がありました。

『10分前位に息が止まった』と・・・・


他のボランティアさんが駆けつけ、動物病院へ搬送するところでした。

電話で人工呼吸の指示を出しながら、自転車を走らせました。

車に乗せられた子は・・7月10日ようやく連れ帰った フィラット似の男の子でした。

私も車に飛び乗り、人工呼吸を続け近くの病院に運び込みました・・が

残念ながらそのまま亡くなりました。


死因は『急性胃捻転』でした。


この日の担当ボランティアみんな、自分の責任だと 自分を責め泣いています。



ボランティアのみんな、違います。


これは誰にもとめることのできないものです。


誰が面倒を見ていようと、若くても年老いていても


これだけは、誰にもわからないのです。


どうか乗り越えてください。


私達がお世話をするこの中で、突然のお別れをしなくてはいけない子が

沢山います。


少なくても私は、突然のお別れを経験しています。


精一杯みんな良くやってくれています。


この子達のために・・・。




このフラット似君に初めて会った時、私の頭の中に

ある『人』が浮かびました。



躊躇することなく この子の引取りを決めました。


その人とはマー子さん


フラット君が、お庭を駆ける姿が目に浮かんだんです。

当って砕けろ、そう思いました。


マー子さんは快く引き受けてくださり、21日、マー子さんとのご対面


そして、24日にロビンちゃんやクストー君が待つ、大島に向けて


出発する予定でした。




マー子さんに、この事態をお伝えしました。



その後、メールをいただきました。



フラット君に名前をつけてくれていました。


          『ケータ』

ケータ島にいるご主人様が付けてくれた名前です。


フラット君、良かったね・・。


ようやく名前ができたよ。



私達は、名前をつけていませんでした。






『ケータは心の中では可愛い可愛い我が家の三男です。』



そう、マー子さんはおっしゃってくださいました。





ケータ君を元気なままお届けできずにごめんなさい。







ケータ君をセンターアパートに連れ帰り私も家に戻りました。



子供が大きな声で『ママ、虹が出てるよ!きれいだよ!』と


叫んでいました。




ボランティアさんも、みんなでこの虹を見ながら
 
ケータを見送っているだろうと、そう思いました。




さよなら、ケータ・・・・・


ごめんね、ケータ・・・・



みんな、みんな、ケータのことが大好きだよ。

  

助けてあげられなくて、本当にごめんね。


ケータ


フラット君の引き出しの際、お声をかけていただいたボランティア様

こんなことになってしまってごめんなさい。



歩けなかったケータ、ようやくお散歩もできるようになってきたのに


残念で残念で仕方ありません・・・。




マー子さんの元に、ご主人の元に

    この虹に乗って ケータの魂が辿りつきますように・・・・・。


012ケータの空









繫殖の犠牲
7月14日(火曜日)

照り返すアスファルトが夏本番を告げていました。
今日はセンターにビーグル君とセター君をお迎えです。


こんなに特徴のある首輪をしている子猫、飼い主さんは現れません。
大きくなった来たため、首輪が食い込み苦しそうです。
子猫の首輪を10日の日に外してあげました。首輪はわかるよう、ケージの扉につけました。
おもちゃのように、その首輪で遊ぶ子猫。
とっても甘ったれさんでかわいい子です。

041クロネコ

負傷しています。怖がっていても動けません。
とてもかわいいこですが、体の汚れからするとお外の猫ちゃんかもしれません。
この子は、人間を知っています。
042負傷



顔立ちの良いダックスちゃん。
そばによっては来ませんが、ここから出られれば
尻尾フリフリの子なのだと思います。

044.jpg


片目が内と思われます。
とても痩せていて、じっとしていました。


048柴

甲斐模様の若いこでした。

045鑑定室


ひと目でメスだとわかるほど、お乳が垂れていました。

いったい、何頭の子を産んできたのか・・・・

この子の子犬たちと同じように、自分の命も不要とされたのか・・・


私の姿を見て、怯えて背中を向けました。

046鑑定室メス





ブリタニー君は、まだお声がかかっていないようです。
前回会ったときより、ストレスを感じていることが分かりました・・・

目が違うのです。


極度のストレスだと思います。


小さな穴から、甘える仕草が伺えました・・・


こんなにかっこよくて素敵な子なら、一般家庭でも
十分に暮らせる子です。

とても頭の良い子だとおもいました。

いいご縁に恵まれることを祈ります。
049ブリタニーオス





このプードルちゃん、前回もいました。

初めてあったときは、扉のほうへ寄って来てくれましたが
この日は、奥へと引っ込んでいきます。

ここは頭数が多いため、熊本のセンターのようには行かないでしょうが

ボランティアとの連携で、センター内でできることをもっと検討していけば

人懐こい子も、そのままの性格で飼い主探しができるのではないかと

思ってみたり・・・・
051プードル






この子は今朝、処分のはずでした。

月曜日、お声をかけてくださった方がいて命をつなげることができました。

検疫中です。

頑張って、ここからでようね。

あなたを待ってるご家族がいるんだから!

052白メス



この子にもお声をかけてくださった、優しいご家族がいます。

横たわる体は、骨が浮き出ていますが、目の力はあります。


本当にお声をかけてくださって有難うございます。


画像でも性格のよさが伝わるほど、とてもいい子達なんです。


どの子も、どの子も。


055 クロメス


ぶるぶる震える子犬・・・・

具合が悪そうです。せめて、この子だけ入れられる

部屋があればいいのに・・・



058子犬




とても素敵なチョコラブがいました。

捕獲か、持込かはわかりませんが、どうしてここにいるのでしょう・・・

060チョコラブ


小ぶりのかわいい子でした。
ちょこんと座り、じっとこちらを見ていました。

061小ぶり



どのような世話をされてきたのか・・

アバラが見えます。


062白い犬




黒い兄弟犬は最終部屋へと移されました。
心が痛みます。

寄り添っていた兄弟がいなくなり、どれだけ心細いか・・・


センターでは、兄弟ではなくても
この場所で同じ部屋に入った子同士、寄り添う姿がよく見られます。


071兄弟犬



このプードルちゃん、長い間、お世話をされなかったことは明らか。




買う(飼う)前に、トリミングが必要なこと、お金がかかること、時間がかかること

犬暮らすことによって自分の生活が全て変わること、などなど

覚悟の上で犬と暮らしてください!!

本来、犬と暮らし生活が変わっても、それは楽しい暮らしへと変わらなければいけないはずが

これでは犬を不幸にしただけ!!








079プードル



収容されている全ての子を、ここで紹介できないことが
残念ですが、せめてこのブログを通し、また、センターの子供達の中から
家族に迎えたいと思って頂けたら・・と思います。


069クロラブ
072柴MIX
080MIX





『犬を飼いたい、猫と暮らしたい』 そう思う方たちが

当たり前のようにこのセンターに 足を運んでくれる世の中に

なることを願います。


そして、センターもどの犬も譲渡に向けお世話をして頂ける取り組みを

お願いしたいと思います。

これは簡単なことではありません。


その簡単なことでないことを

昨年の所長様は1歩踏み出し、取り組んでくださいました。


まだまだ変えられるところはあります。





今年は何が変わるのでしょう・・・




セター君、♂ サーフと名付けました。

ひどい血尿です。

082セターオス


ビーグル ♂2歳  この子は希望者の方がいます。

持ち込みビーグル。

MIXかと思いましたが純血です。


頭が小さく、無理な繫殖が見てわかります。


このような犬を作り出す、ブリーダー、ペットショップ、または個人の
ブリーディングは、本当に怖いです。

何よりも、動物にその負担がかかってきます。


私の親友に預けますが、親友曰く

『てんかん  股関節形成不全・・いろいろ後に出てくるかも・・』


繫殖の知識も薄く、産めよ増やせよ で作られる犬の持病

苦しい一生を与えてしまう可能性があるのです。


個人で産ませる方々・・知識もないのに同じ犬を飼っているから

掛け合わせよう、なんて軽々しく言わないで下さい。


生まれた犬の中に、このような子が生まれたら


あなたは飼いきれますか???



その場で 淘汰 するのでしょうか・・・・・

08ビ-グル


親友と口をそろえていったこと・・・・


『人間とは恐ろしい、お金になれば何でもする。

              命にかかる負担など、どうでもいいんだよね・・・・。』



彼女はビーグルを愛する人です。


         この子を抱きしめ、ケアのため連れ帰ってくれました。


なえた足、おぼつかない足で とことこ歩く姿に腹立たしさを感じました。


繫殖の怖さ・・・・本当に感じて考えていただきたいことです。

087b-グル









ゴールデン メス 正式譲渡決定です
皆さまにお声をかけていただきました

柏より引き出しの4歳メスのゴールデン 

飼い主様が決定いたしましたので、ご報告させて頂きます。

お問い合わせを下さいました皆さま
本当に有難うございました!

036 ゴールデン メス



ロットワイラー メス 富里より引き出しも 正式譲渡決定です。
本当に有難うございました!
129ロットワイラー


母&子
今朝、センターに連絡しセターのメスが亡くなったことを確認しました。
残念です。
職員の皆さま、本当に有難うございました。


さて、あの母子ですが11日の夜子犬を母犬に戻してみました。
お母さん犬のお乳がはり、子犬を探していました。
040 mama

喜んで喜んで、すぐに横になりました。

お母さん犬にも変化がありました。


私の姿を見て

mama

[広告] VPS


尻尾を振ってくれました。



この母子を引き取る前、ちばわんさんのYさんに電話して、子犬の助っ人をお願いしました。

どうしても、こちらで子犬を育てられない等々あったら助けてくださいとお願いしていたこともあり
引き出す決心をしたのです。
Yさん、ありがとうございました。

これなら、大丈夫です。


もうしばらくお母さんに育ててもらい、その後はここに!



 

本当に母性が強く、優しいお母さん犬です。



今回の記事で、遠い地から『我が家の子に・・』とお声を
かけてくださった方がいます。
前回の記事、黒い子です
本当に有難うございました。


お母さん犬は『ママちゃん』
子犬は 『つぶ』

と仮の名をつけ、今のところ 鈎虫 コクシジュウムが出ているだけで
他の感染はないとのこと。

ほっとしています。

ママちゃんは金曜日に血液検査。

さぁ、どうやって連れて行こう・・。





ひたすらに・・・
7月10日(金)

横風が強く、ハンドルを握る手にも力が入り 無事にセンターに到着したのが
お昼過ぎ。


今日もコンクリートの壁の中から、悲しい声が聞こえてきます。

あの子達は元気だろうか・・


まずは、事務室に挨拶を済ませ


抑留棟に向いました。





嫌な予感は的中していました。


かわいそうに、あの子が戦っていました・・・。

パルボらしき症状・・・

015セターメス 検疫

30日の画像
031セター








あと少しなのに・・・

       来週・・・・検疫が終わるのに・・・・



  待っているんだよ・・・・・あなたのこと。


            頑張って!  また来週来るから、がんばって!


届かないかもしれない、でも声を出して呼びかけました。

          少しでも、この声を覚えていて欲しいから。


ひたすらに 待っていたこの子が、少しでも希望が持てるように・・・


 必ず来る、その希望を持っていて欲しい


              信じて 待っていて欲しい・・・



   




アーチと名付けたセター。

この子は、私を覚えていました。

そして待っていました・・

              ひたすらに・・・・

アーチも来週検疫が終わります。

アーチ、がんばれ!必ず来るから!

待っていて、迎えに来るから・・・


この部屋の前から立ち去ることが、本当に辛い・・・

今すぐにでも、抱いて帰りたい。
023アーチ








このセターは、今日初めて会いました。

収容情報には載っていませんでした。


♂のセター、本当に綺麗な顔立ち。


迎えに来るから、がんばれ!

   当初5頭の引き取り予定でしたが 1頭亡くなり

現在4頭だけが生きています。
002ジェイン
03セッター2







この子は、一般の方でお声をかけてくださっていました。

小ぶりの大人しい子でした。

本当に有難うございます。

どうぞよろしくおねがいいたします。

007s.jpg





そして、この子・・・

綺麗なセター、男の子です。

この子も、ずっと ずっと待っています。



   迎えに来るのは、本当の飼い主じゃない。



でも、それでも、

         どの子も   どの子も   ただただ   待っています。



来週まで、頑張れ!
お迎えに来るからね!

008セッター オス




ボロボロな毛に覆われた 白い犬


この中が怖くて、よたつく足で  ゆっくりと 場所変えていきます。



010MIX.jpg



  

どれだけの神経を使い、最後の日まで過ごしているのでしょうか・・・・・

目の下には、汚れなのか  ひどく固まっていました。




痛みも苦しみも、そして恐怖も    


          こんなに重い十字架を背負う理由は



                    いったいなんなのでしょう・・・。





098白い犬2日目








この子・・・あの時の子でしょうか。

6月30日にセンターにいた・・・

画像を良く見比べました。


とても似ていますが違う子のよう・・・・・

あの子は、どうしたんだろう・・・・



        あなたに   どうかチャンスが来ます様に!!




012MIX.jpg



6月30日の画像




037MIX.jpg






隣の部屋には、洋犬MIXの子が多く収容されていました。

0382日目の部屋


明らかに、ラブが入っている子犬たち。

生後5ヶ月~6ヶ月齢位


とても目の綺麗な子達でした。


        こんなに若い子、しかもとても素敵な子達。


躾も入れやすい年齢です。


    

子犬から飼うことが難しいご家族でも、この子達の月齢なら

お留守番もできます。



家族に迎えてください。



動物は、人間が思う以上に 高い順応性 適応能力があります。

ポイントを掴み飼育することで、
大人の犬や猫でも一緒に暮らすことができます!



私達ボランティアが、大人の犬でも 猫でも、保護していることが証明です。

その保護された、大人の犬や猫が、新しい飼い主さんの元で暮らしているのです。



『大人の犬はなつかない!』これは 真実ではない!

時間をかけ、焦らなければ 必ず 必ず 慣れる日は来ます!!





044洋MIX



この子だって!

ひたすらに  待っているんです。

手を差し伸べてくれる人を!

047MIX2日目




この黒ラブちゃん ♂ も、6月30日前からいます。

とても精悍で、そしてカッコイイ子です。


人が大好きで、頭のよさそうな子です。


    子犬じゃなきゃ、ダメですか?


               その理由はなんですか?

050クロラブオス



子犬を飼っても、明日の命はわかりません。

大人から飼っても、寿命を全うするくらい、長生きかもしれません。


命の期限は誰にもわかりません。

    だからこそ、ここでこうして頑張っている犬や猫達に

温かい手を差し伸べてあげて欲しい!心からそう願います!



051MIX21



犬にとって一番教えることが大変なこと、

                それはなんだと思いますか?


         『 忍耐 』  なんです。


053生後5ヶ月くらい


この子達は、ここで泣いても叫んでもどうにもならないことを学んでいます。

あきらめることを知るのです。



以前、私が引き取った 生後4ヶ月の子犬も、そして、今年引き取って

現在、飼い主探しをしている 柴MIXの子も、 洋MIXの子も


ここで『忍耐』を覚え、私達のところにやってきました。







大人の犬でもそうなのです。


誰かの助けを待っている子達。


救ってくれたことを忘れないかのように、みんな必死で懐こうと努力するんです。


052柴MIX



この子だって、ここに入らなければ、やんちゃ盛りでしょう。

でも、動けないことで 『忍耐』を強いられているんです。


抱きしめて、撫でられて、時には怒られて、いたずらをして  走り回って・・・・


飼い主さんとともに成長するはずが・・・・


センターで過ごさなければいけないなんて。


057生後5ヶ月くらい



最終部屋にも 生後4ヶ月~5ヶ月齢のこが沢山収容されていました。

060子犬4ヶ月くらい


やせ細ったこの子、まったく起きませんでした。

お腹もすいているでしょうに・・・。

063最終部屋

人間には豊かな日本。

食べ物だって豊富、世界各国の食べ物がそろっている日本。

なのに、心は貧しい・・。

この子達の姿は、日本に住む人間の心を映し出している。


日本の今の姿なんだと、毎回思います。


064 生後5ヶ月



066最終部屋21






この子もずっと眠り続けています。

この眠りは 安らかではなく 

         明日になれば 苦しみながら永遠の眠りにつくのです・・・・


068最終部屋柴

078最終部屋柴




こんなにかわいい子がなぜ?

080最終部屋テリア






子犬たちも沢山収容されていました。
検疫を乗り越え、子犬の犬舎に移されます。

081子犬



今、子犬の募集をしています。

希望者さんの中に、このような方がいました。


『後何頭か、他にも声をかけています。みんなかわいくて全部会って決めたい。
                                        迷ってしまうんですよね』



思わず、『ふざけるな!』と怒鳴るところでした。



こんな、大変な思いをして生き抜いた子犬たちのこと
知っているのか?1頭すくわれれば、1頭の命がつながること、知っているのかと。



募集掲載の中に、皆さま預かり日記や、経緯が書いてあります。

なぜ、日記をつけているのか?

ただ、もらって欲しいからではないのです。

預かり親さんの、その子への思いや、啓蒙、

この世に不幸な子が増えないように、その願いがこめられています。

掲載記事も目を通さず、犬の外見だけにとらわれ犬選びをする方に

このセンターの子達は差し上げる気にもならない。


必死に生き抜いているからこそ、このこの命を守りたい!

そう、思ってくださる方でなきゃ、啓蒙にもなりません。



犬を飼いたいという気持ちだけを満たすための

飼い主探しではないんです。




ここから、すべてが始まる!


この子達の思いを、そして経緯を知ってから


応募して頂きたい。




このように言うと、必ず返って来る言葉は『ペットショップで買います』



私は、こういう方に『是非、そうしてください』と答えます。



沢山の命の犠牲があって、この子達がここから引き取られて
行くことの重みを、知ってくださらなければ
このブログも、そして他のボランティアさんの思い
センターの職員の皆さまのお思い、何よりも犠牲になって死んでいった
動物達がいることなど、この世の中に不幸な子が
沢山いることなど、関心もないでしょうから。

082子犬

087子犬検疫

089子犬



091 ダックス



この子達の飼い主になることは、決して楽なことではなく

責任が重い、そうお感じになるかもしれません。


しかし、その責任は、ペットショップだろうが

近所からもらおうが、すべては同じです。


動物を飼う責任は重いのです。

094最終部屋

102ダックス




赤いハートの型抜き首輪をしているこの子は、5キロくらいの成犬です。

こんなに小さくて愛らしい子、なのになぜ、最終部屋にいるのでしょうか。

072クロMIX5キロくらい



どの子も、みんなかわいく、処分がないように
どの子も生きていて欲しい・・・

期限なんてないのなら、この子達だってチャンスはあるかもしれないのに・・。



074最終部屋21



自分の名前を呼ばれたら、飛んできそうな子。
じっと、見つめていたのが本当に悲しい。


077最終部屋


負傷している猫ちゃん達。
苦しい時間が短いことを祈ります。

101負傷猫

100白猫





本日引き出した、フラット似の子。
状態はあまりよくありませんが、でもセンターから出られたことは

本当に幸運なことなのだと、沢山の明日なき命の子達を前に思いました。

111フラット似





そして、気になっていた母子。

やはりお声は誰からもなく、私が引き取ることに決めました。

検疫などできないほど、警戒心が強く 首に捕獲用ロープをかけることも

大変な作業となりました。



暴れ、もがいて、自分の顔を傷つけ、かけたロープを数秒で咬みちぎり

あちこち血がたれるほどの大暴れでした。



『野良上がり』と聞いていましたので、咬みちぎったロープで
口輪をし、とにかく簡易の首輪とリードを着け

鑑定室にバリケンを持ち込み、入れました。


職員の方と一緒に車まで運び、家に到着して

家の中で、その後のことは考えようと思いました。
125柴MIX

ワクチンもできず、このままパルボになって親子諸共死んでいくくらいなら
せめて、我が家でその時を迎えさせてやりたい。

懐かなくてもいい。


散歩ができなくてもいい。


親子そろって、少しは静かに暮らせればいい。


我が家の子として迎えよう。

そう思い、つれてきました。


首輪を着けた瞬間、昔のことが蘇る事もある。

過去の経験ですが、長い間放浪していて野良をしていた子でも

昔飼われていた経験があれば、すぐに家庭犬に戻れるものです。



この子もそうでした。

人の手を知っています。

お散歩の経験はないようですが、人に触られた経験はある子です。



子犬は、親を車に乗せてから
連れ出しました。


そして、我が家のリビングでスヤスヤ寝ています。

親が興奮しているため、引き離すしかありませんでした。


016つぶ男


6月30日の画像

015ママ子犬


   この子達が、病気にもならず生き抜いてくれる命の強さを信じて


        私達もひたすら お世話に励みたいと思います。


    
 この記事の中で、お気にかけていただける子がおりましたら
 ご連絡くださいますよう、よろしくおねがいいたします。






ブリタニーについて
ブリタニーについて、お問い合わせがありました件ですが
当会が把握している子は、以下の子達です。

今まで収容されている子達ですが、他県の子もおります。
また、収容中に死亡した子もいます。

詳細は、画像にカーソルを置いてみてください。

6月30日掲載記事のブリタニーオスは、飼い主放棄です。

ちばわんさん、スタッフ様万が一情報が間違っていたら
お知らせくださいませ。



昨年保護 未確認

0122c-11月22日(木)一宮町本給セター茶白オス中型クサリ首輪、赤色首輪 1月28日(水)



21年6月 ちばわんさん保護

kt090527-012009年5月27日 2009年6月2日 東庄町平山 セッター 白茶 メス 中 首にヒモが巻いてある


21年  未確認
kt090626-032009年6月26日 2009年7月2日 香取市一之分目 ブリタニー 白茶 メス 中 茶色首輪


ちばわんさん 保護 ブリタニーMIX  平成21年6月

kt090527-022009年5月27日 2009年6月2日 東庄町平山 雑 茶白 メス 中 黄色首輪

当会保護 モス君


sa081007-012008年10月7日 2008年10月14日 山武市松尾町小川 セッター雑 茶白 オス 中 青色首輪 負傷


茨城か埼玉収容


2009-06-0002_012009 06 08 皆野町 三沢 中 雄 白茶  (茶色・布製)  不妊・去勢処理  不明


死亡

in081104-012008年11月4日 2008年11月10日 富里市十倉 セッター 白茶 オス 中 布製青首輪


茨城県動物指導センターへ
7月1日

茨城県動物指導センターに行くため

市川を早めに出発しました。



『守屋』の地名の橋の下は利根川。

利根川沿いに茂るフィールド。

セター・ポインターの練習場にはもってこいな場所。

この場所からもガンドックは捕獲されていました・・・。

千葉県のセター・ポインターもほぼ利根川付近での収容です。



走ること1時間・・・遠い・・・・・


腰も痛くなり始め、途中休憩するためSAへ。


『掃除中かな?』と思いきや

027ツバメ


いました!

026ツバメ

よく巣を作ると 昔は落とされていましたが

今は、こうして守ってくださる場所が増えてきましたね。


広い道路、見渡す限りの緑

遠くに見える山々・・・

窓を開けるととてもさわやかな風と 綺麗な空気が入り込んできました。


友部ICで下り、下道をしばらく走り

笠間ゴルフ場入り口を過ぎると  茨城動物指導センターがありました。



外につながれていた、生後3ヶ月のかわいい女の子。

早めに到着したので、お約束時間まであと少し。

女の子を撫でたりしていたところ、職員の方に声をかけて頂き

早々手続きをしました。



茨城県動物指導センターでは一般の方への譲渡は行っていません。

譲渡対象は

ボランティア団体 (主に茨城在住)
           他県の場合でも可能ですが全てボランティア登録申請が必要です。

個人ボランティア 同じく ボランティア申請が必要です。



職員の方は千葉県の猟犬の多さに驚かれていました。
熱心にお話を聞いてくださいました。


引き出した子

セター ♂ 

とてもいい子で、訓練が入っていました。

そして、この日もう1頭セターが捕獲されていました。

031茨城県のセター


センター内の見学をさせて頂き

本当に驚きました。

画像の掲載は許可されませんでしたので撮っていませんが

築30年以上の小さな収容棟ですが

本当に綺麗です。

床にウンチ一つ落ちていません。


収容頭数は千葉県と同じくらいです。


1頭ずつに入れられる小さな部屋(畳半分くらい)も10以上

大部屋は4部屋  

臭いもありません。

あの独特のにおいがないんです。



正直、私はひどいのではないか・・・・

この頭数だけに・・と思いましたが


常時、お世話をしてくださる方がいて

お一人で掃除をしてくださっていました。


また、愛護団体が掃除に入ってくださっているようです。


子犬たちには乾いた床の上に毛布がしかれていました。

また、パドックや 譲渡会用の棟も別にあり


捕獲収容棟の裏には 負傷犬の収容棟がありました。


この頭数なのに、本当にきれいです。



一般譲渡がない分、処分されてしまう子は多いはずですが

しっかり管理、譲渡してくださるボランティアさんが増えることで

啓蒙しながら生かすことで助けられる命が沢山ありました。


しかし、あまり多くの申請を受けられる状態ではないようで
それに対応する職員の方の数が少ないということでした。


このブログをお読みいただいた方の中に、もっと詳しく
知りたいとお思いの方がおりましたら、どうぞセンターではなく
私まで、ご連絡をお願いいたします。

見てきたままのセンターのお話、そしてセンターの職員の方から
お聞きしたお話をさせて頂きます。

今回の子は里親希望者様がいましたので
引取りをいたしました。


茨城にガンドックが入っていますが

まずは自分の県の子を助けて行きたいと思っています。


茨城の職員様、本当にお話をお聞かせいただき
また聞いてくださり、ご指導いただき ありがとうございました。



茨城県は、陶芸でも有名な芸術の町。

緑も食材も豊かで観光なら楽しい町、県ですね。


どうか、動物にも優しい県になってくれることを
祈るばかりです。












年老いた君へ
6月30日の午後、携帯電話が鳴りました。

菊さんからの電話です。




     「 ちばわんさんのセンターレポート、見た? 」

いえ、まだです。

     「 あなたの書いたセンターの記事の件が出てるわよ。」

え?

     「 あのね・・・。 






      ( どうぞ、下記の文字をクリックして、ご覧下さい。 )

   ちばわんさん 愛護センターレポート







電話しながらだとパソコンが見られなかった私の為に、記事を読み上げてくれた菊さんの声

は、初めからそうでしたが、涙声。途中からは、とうとう詰まってしまいました。

もちろん、聞いている私も涙が溢れてきました。 










         残念な結果になってしまったけれど、

            悲しいけれど、

         何かが形になったように思います。








私達はセンターを訪問すると、


    少しでも多くの方の目に触れればと多くの画像を撮り、

       なるべく早く記事をUPし、

    なんとかセンターの子たちの生きる道を切り開けないものかと、


それだけを考えています。


それは、どこのボランティアさんたちも同じ。

本当は全部の子、でも、せめて1頭だけでも・・・と。








時には、私の書いた記事で不快な思いをする方もいらっしゃるかもしれない。

でも、今回のことは、こうやって私達の想いに応えてくださる方が、確実にいらっしゃると

いう事を、目に見える形で示して頂きました。









       「 私達、こうして発信し続けなければね。 」


この、菊さんの言葉に改めて頷き、その後何回もちばわんさんのレポートを開きました。











     ちばわんさん



     心のこもる迅速な対応をして下さったこと、また記事にして下さってこと

     本当に感謝しております。

     ありがとうございました。


   





     里親を希望して下さった方。



     行動を起こして下さったこと、全てを受け入れようとして下さったこと、

     
     本当に本当にありがとうございました。













       そして、逝ってしまった年老いた君。




  

       君のおかげで、私達人間の中での繋がりを感じることができました。


       君のおかげで、またこれからも問題に立ち向かう勇気を奮い立たすことがで

       きました。





   
       君には、最後の最後に本当に辛い想いをさせてしまったけれど

       どうか、安らかに眠ってほしい。




 


       そして、来世は、いいえその次も、またその次のときも


       君を家族にと、本当に心から望んで下さった優しいその方のもとへ

      
       まっすぐに駆け寄って行くんだよ。


       



                               桃金

    






Copyright © センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 . all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。