センターの子供達を救おう! CACI センター訪問記 
苦しむために、悲しむために生まれてきたんじゃない!愛されるために、愛するために、あなたに会うために 生まれてきたのです。
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大型ケージお届けしました
ご支援者のかたより、大型ケージご寄付のお申し入れがありました。


病院にあるようなとても大きなモジュラーケージでした。

千葉県内のセンターでお使いいただけるとのことで
本日、引越し屋さんにおねがいし、運んで頂きました。


RIMG0979.jpg

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O様、本当にありがとうございました。

アリさんマークの引越しセンター様
迅速な対応、本当にありがとうございました。


これで救われる子が増えます。
少しでも多くの命がつなげますこと、心より感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。





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映画 『 犬と猫と人間と 』
観てきました。



         犬と猫と人間と

                http://www.inunekoningen.com/





公開2日目、朝一番の回の上映に行ってきました。

映画館は大きなところではありませんでしたが、140余りの席中、3分の2ほどが埋まっていました。

観客層もさまざま。

若い男性一人とか、小学生の兄弟を連れたお母さんとか、高齢の女性一人とか・・・。

約2時間の映画でした。





ある新聞の批評欄に、 「 動物愛護 !!! 」と大上段に構えて、声高にうったえるものではなく、アピローチの仕方として、敷居が低く感じられるので、入り込みやすい作品だと書かれていました。


失礼ながら、最初は動物の保護活動に関して、あまり知識を持っていらっしゃらなかったであろう監督。
 
でも、それだからこそ素朴に抱く疑問、何かしらの違和感。

現実をとらえながら、そういったものを、ひとつひとつ見つめ、感じ、そして考えられたことが、トーンを抑え、とつとつとした監督のナレーションとともに画面に映し出されていきます。







やたらと感情的に煽っていない分、観る側の考え方、感じ方を試されている。

そんな気もします。








私達の活動と密接に関わっている千葉県の動物愛護センターや、その他の自治体のセンターなどの様子も撮影されています。








場合によっては、批判的に受け止められてしまうような立場の方たちも出演していらっしゃいます。

しかし、決してそんな方たちの糾弾を目的としている訳ではなく、また、登場してくるその方たちも、きちんと自分の考えを語っていらっしゃいます。









観る前にこの事を気にしていらっしゃる方もいると思いますが、確かに辛い場面も出てきます。

かわいそうで見られないと思われるかもしれません。


でも、それでも直視して頂ければと思います。





              知るという行為  





         そこから始まることも多いのではないでしょうか。








それでも、ところどころで、ほのぼのとした動物たちの様子もみられるのです。

思わず、くすっと笑ってしまう部分も。




そして、なにより、監督自身がおっしゃっているように、 


           『 希望 』 


                   も盛り込まれている映画です。











現在、東京 渋谷の ユーロスペース での単館上映中です。



初日の舞台挨拶だけでなく、ゲストとのトークなど、その後も色々とイベントが企画され、
監督も何回も参加なさっているようです。




今後は、 


    大阪   愛知   神奈川   京都   兵庫   北海道

    新潟   静岡   広島   岡山   群馬   愛媛

    徳島   福岡


などで、順次公開されるそうです。












この映画を観て、かわいそうだからお金を出して動物を買わないようにしようと考える人が

出て来て、結果、売れなくなった子たちが、捨てられたりセンターに持ち込まれたりして、

悲しい最期を遂げるケースが増えてくるかもしれませんね。

こう、ある方に言われました。





そんな風に考える方もいるのかもしれません。

本当に、そんなことが起こってしまうかもしれません。







でも、この映画を動物たちの事を考えるきっかけにしてして頂きたい。

綺麗事ばかりで済む世の中ではないとわかっていますが、やはり、考えてほしい。








そして、何より、




    
   動物たちの事を思って頂くそのお気持ちを、一過性のものにしてほしくない。






             切に、切にそう願います。






           大人であろうと、子供であろうと。





こうしている瞬間にも、誰にも知られず、本意でない旅立ち方をする子が大勢いるのですから・・・。









ただ、動物たちが必死に生きる姿勢に、愛らしい笑顔に、まっすぐな瞳に、希望を感じられるのもまた事実。

せめてもの救いです。






             救うつもりが救われている。





そんな彼らの姿から、今を頑張る勇気をもらっています。



                                      桃金
   




ゴールデン ♀は正式譲渡済みです
メスのゴールデンはすでに正式譲渡となっております。
お問い合わせをいただきありがとうございます。
7月13日のブログでご報告済みです。


ゴールデン メス 正式譲渡決定です
皆さまにお声をかけていただきました

柏より引き出しの4歳メスのゴールデン 

飼い主様が決定いたしましたので、ご報告させて頂きます。

お問い合わせを下さいました皆さま
本当に有難うございました!

036 ゴールデン メス



ロットワイラー メス 富里より引き出しも 正式譲渡決定です。
本当に有難うございました!
129ロットワイラー


年老いた君へ
6月30日の午後、携帯電話が鳴りました。

菊さんからの電話です。




     「 ちばわんさんのセンターレポート、見た? 」

いえ、まだです。

     「 あなたの書いたセンターの記事の件が出てるわよ。」

え?

     「 あのね・・・。 






      ( どうぞ、下記の文字をクリックして、ご覧下さい。 )

   ちばわんさん 愛護センターレポート







電話しながらだとパソコンが見られなかった私の為に、記事を読み上げてくれた菊さんの声

は、初めからそうでしたが、涙声。途中からは、とうとう詰まってしまいました。

もちろん、聞いている私も涙が溢れてきました。 










         残念な結果になってしまったけれど、

            悲しいけれど、

         何かが形になったように思います。








私達はセンターを訪問すると、


    少しでも多くの方の目に触れればと多くの画像を撮り、

       なるべく早く記事をUPし、

    なんとかセンターの子たちの生きる道を切り開けないものかと、


それだけを考えています。


それは、どこのボランティアさんたちも同じ。

本当は全部の子、でも、せめて1頭だけでも・・・と。








時には、私の書いた記事で不快な思いをする方もいらっしゃるかもしれない。

でも、今回のことは、こうやって私達の想いに応えてくださる方が、確実にいらっしゃると

いう事を、目に見える形で示して頂きました。









       「 私達、こうして発信し続けなければね。 」


この、菊さんの言葉に改めて頷き、その後何回もちばわんさんのレポートを開きました。











     ちばわんさん



     心のこもる迅速な対応をして下さったこと、また記事にして下さってこと

     本当に感謝しております。

     ありがとうございました。


   





     里親を希望して下さった方。



     行動を起こして下さったこと、全てを受け入れようとして下さったこと、

     
     本当に本当にありがとうございました。













       そして、逝ってしまった年老いた君。




  

       君のおかげで、私達人間の中での繋がりを感じることができました。


       君のおかげで、またこれからも問題に立ち向かう勇気を奮い立たすことがで

       きました。





   
       君には、最後の最後に本当に辛い想いをさせてしまったけれど

       どうか、安らかに眠ってほしい。




 


       そして、来世は、いいえその次も、またその次のときも


       君を家族にと、本当に心から望んで下さった優しいその方のもとへ

      
       まっすぐに駆け寄って行くんだよ。


       



                               桃金

    




お待たせしました!
第13回フリーマーケット、おかげ様で無事終了しました

お待ちかねの売上発表は↓こちら↓で。
http://gundogtiba.blog21.fc2.com/

Byめう


緊急預かり先募集!!
昨年から保護している子達が重度の病気だったり
訓練がいる子だったり、なかなかご縁がなかったりと
収容場所も満杯になり、現在センターにいる猟犬の子を救い出すことが出来ません。

現在医療行為が終わっている子の預かり先を募集いたします。


預かり先が見つからない場合は、こちらでの引き受けが出来ませんので
預かり先が見つかってから、声をかけていきます。

今はどの子にも手を差し伸べることは出来ませんので
ご協力いただけます方がいらっしゃいましたら
是非よろしくお願いいたします。

センターにいる検疫済みの子達
■ブリタニー
023ブリタニー
■メスのセター?セターMIX 
079セターメス

※検疫済みでしたが、こちらでの引き取りは出来ないため
 声をかけていません。


捕獲されている3頭の猟犬

■ポインターメス

sh090130-022009年1月30日 2009年2月5日 八千代市大和田新田 ポインター 白茶 メス 中 布製・赤色首輪
■セターオス

sh090130-032009年1月30日 2009年2月5日 鎌ケ谷市中佐津間 セッター 黒白 オス 中 布製・青色首輪
■ポインターオス

0202-2 2月2日(月)南房総市白浜町白浜ポインター白黒オス大型2月6日(金)



どなたか、今保護している子達の中で預かっていただける子
いませんでしょうか?
ご協力お願いいたします。

保護している子達の一覧は、左上にある画像の子達です。
詳細は、直接ご連絡ください。




★出来るだけ長く預かってくださる方を希望します。
預かっていただきたい子たち

■ブッチ君
7~8歳 去勢・ワクチン済み 肝臓の数値がやや高めですが、様子見です。

051センターアパートへ






ゴールデン返還!
0121tukizaki.jpg
市町村や都道府県の境界線を超え、保護される迷い犬。

保護された場所が、その犬が住んでいる場所とは限らない。

飼い主さんは、自分の犬が逃げると住所地の、
保健所、警察署にしか
連絡をしない方がいるが、必ずご自分の住所を中心とする
周りの保健所・警察署に届出をしてほしい



今回、夷隅保健所に迷子の届けを出していた飼い主さんの
犬が、市をまたぎ市原市で保護され管轄外の保健所に収容されていた。

保護された場所、逃げた場所を地図で確認し
犬の足で移動できる距離と判断し
犬の特徴・逃げた日が一致していることから連絡を取った。

違う市で保護されているものとは飼い主さんは思わなかったらしい。
そういう飼い主さんが多すぎます。

また、高齢者が多い地域などは、ネット環境になく
収容情報を見ることが出来ないケースもおおいので
なるべく、情報提供することも命を救う結果になるとおもう。

ゴールデンは21日に逃げ、本日無事に飼い主さんのもとに帰ることが出来た。

夷隅保健所の担当の職員の方から

『無事に飼い主さんの元に帰り、1頭の命を救うことが出来ました。』と
ご丁寧にご連絡をいただきました。

迷子札、鑑札、マイクロチップが入っていたら
すぐにおうちに帰れます。


皆さま、必ずつけてあげてください。
もしつけていない方がいたら、啓蒙お願いします!


一枚の画像
ずいぶんと冷え込むようになりました。

センターは冷たくて寒くて、動物たちには堪えます。


11月21日、センターに行った際、負傷した柴がいました。

008負傷柴


この子は、横浜のボランティアさんが迎えにきてくださったとのこと・・・・・

このブログの画像と命がつながっていたんです!

後で聞いて、驚きました。

このブログの画像と、私の話から『わが子に・・』と思ってくださり
横浜のボランティアさん経由で引取りをしてくださっていたのです。

今、この子は北海道で元気に生活を始めています。

081222_155004.jpg081216_205025.jpg

その方とは?

こちらで引き出した愛理の足長さんになってくださり
ずっとご支援を下さっているキャンママさんです。

074愛理

少し、時間が空いてからのご連絡だったので
本当に驚き、とっても嬉しかったです。

この一枚の画像が、キャンママさんと一日遅れていたら処分だった
『負傷犬』とを繋いでくれました。

現在『リリー』と言うかわいいお名前をつけてもらってキャンママさんの
おうちの中でぽかぽかしているそうです。

愛理、そしてリリーちゃん、命をつなげてくださり
本当にありがとうございました!





フリマ集計結果♪
今回は、お天気にも恵まれ、無事開催することができました
さて気になる売上げは…

¥130,228(内ご寄付¥6,000)でした

ほぼ地元のフリマ、大・大・大盛況でした
途中、物資をお持ち下さったり、何度も立ち寄って下さった皆様、
カレンダーを買って下さったり、ご寄付を下さった皆様、
お仕事の合間に来て下さったり、差し入れを下さった皆様、
レンパパ&ママ様、
本当にありがとうございました

また、物資をお送り下さった皆様、応援して下さった皆様、
お蔭さまで今までにない売上げを上げることができました

皆様のご支援、深く感謝申し上げます
大盛況


生きていれば・・
下半身不随の『まいまいちゃん』は、陰部がつぶれ、自力で排便、排尿ができず
また、尿道をふさいでしまい、皮膚からの2次感染も起こしてしまったため
病院に入院中です。

こんなに状態の悪い猫に、かよ母さんがお声をかけてくれました。
退院させて、北海道に送ろうと思っていた矢先
動物病院の院長先生からお電話があり、病院のスタッフの看護師さんが
里親になりたいと申し出てくれているとご連絡をいただきました。

毎日お世話してくださる中で、このこの命を引き受けようと
思ってくださったのです。

かよ母さん、本当にありがとうございました。
そして、病院の看護師さん、本当にありがとうございました。

267 負傷子猫


残念ながら・・


心配していたクロMIXの子は朝職員の方が来たとき、亡くなっていたそうです。
どんなに手を広げても助けることの出来ない子がいる。
助からない命もある。

収容期限を待たなければ、あの時助けられていただろうに。
決まりごとはなければいけない。
でもその決まりが、命を奪うことにもなる。

これは仕方のないことですね。
分かっているのですが、時々やりきれない思いに駆られます。

どんなに不安だっただろう、寒かったでしょう。

安らかに・・・。

sa081114-012008年11月14日 2008年11月20日 山武市麻生新田 雑 黒 オス 中 なし 長毛


1頭分のスペースがあきました。
ならば、この子しかいません。

『咬傷犬』のレッテルを貼られたテリアにお声をかけました。
この子は元気にセンターから出てこられると信じ、また待ちたいと思います。

咬傷犬テリア


本日再放送拡大版! 千葉県道物愛護センター
日本テレビ のニュース番組で先日放送された 
     『千葉県動物愛護センター』
今日の夕方 4時53分から 再放送になりました。
ニュース番組『リアルタイム』特集拡大版として
放送される予定です。
是非皆さま、ご覧ください。


センターの中を映している場面では、ジャスもウェスもいます

前回の放送はコチラから
       クリック!!


シェパード・オリア報告
10月31日、シェパのオリアちゃんは、保護主さんの下に
無事にお返しいたしました。

毛艶も悪く、バサバサだった毛も 見違えるような艶のある毛に変わり
骨ばっていた体も、ほんのり肉がついたことが分かるくらい
状態もよくなっていました。
これもアキラさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これでまた1頭、命をつなぐお手伝いができましたね。


フリマのご報告
フリマ開催ご報告クリック
無事に終了いたしました。
本当にありがとうございました!


保護NO 35 訃報
残念なご報告をしなければなりません。

グレデンちゃんが、10月6日 腸捻転のため亡くなりました。
不妊後、一時は具合が悪くなりましたが、とても元気になって来た矢先のこと。
ご協力いただいたO様にも、最後の最後までお世話をおかけしました。

皆さまに応援いただきまして、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

動物病院の先生、O様ご尽力いただきありがとうございました。


グレデン 本日退院しました
血液検査で、正常値内に戻ったこともあり
本日退院したとO様より 連絡をいただきました。

まだ油断できない状態ですが、今後はO様のおうちにて
静養し、まずはフィラリア退治から行う予定です。

時期は、当分先のことになりますので
また、何かあればご報告させていただきます。

応援してくださった皆様、ありがとうございます。




センターからの引き取り一時中止
しばらくの間、センター、他からの引き取りは行いません。

現在、センターから来た子達が疥癬、パルボ、コクシジュームを持ち込んでしまい
隔離部屋がないため、しばらくはセター、ポインター、他の子たちも
引き受けられなくなりました。

疥癬については、検査を何度もしたにもかかわらず
出ずに、予防を始めたときには広まってしまいました。
同時に引き出した2頭が持ち込んだため、一番状態が悪いですが
ようやく良くなり始めています。

今いる子たちが、全頭完治したら、また再開いたします。

センターに、メスのセターがおりますが、上記理由により
引き受けができませんことをお知らせさせていただきます。

また、セターポインターを多く引き出していますが
できれば、引き受け先のないセターポインターに限ります。

家庭犬として育ったセターポインターは、どなたでも
引き受けることができると思います。

しばらくの間、引き取りは中止します。




スーザン
昨日センターの方よりお電話を頂、スーザンがパルボ感染し危ないとのこと
報告を受けました。
19日にセンターに行く予定ですが、そこまで持ちそうにないとのこと。

あのとき、引き取ってくれば・・と後悔します。

センターでのパルボ感染率が高く、本当に悲しいことです。
何とか改善をしていただかないといけません。

スーザン、生き伸びてほしい・・。


BB君移動します
ビューティーフル ボーイ こと、BB君が 今月29日に預かり様の元に行きます。
現在、BB君は超超、特大ケージにおりますが
ほかのワンとの折り合いがなかなかつかずに、フリー生活はできません。

しかし、ケージ内で動けるにせよ、ほかの犬がいなければ
まったくフリーにしても、何の問題もなく、毎日アマアマのBBを傍らに
幸せな毎日なんだと思うと、今の暮らしがいかに、我慢だけを強いている生活か・・・。

悩んだ挙句、やはり預かり様の元で、1頭だけでお世話していただけたら、と思い
決断しました。

SN3B0037_0001.jpg



(床拭きをしているとき、こんな風に近くから見ています。
SN3B0038_0001.jpg
BBは、本当に賢く、利口なセター。
コマンドは必ず従い、、散歩中、早歩きになっているBBにコマンドを出さなくても
おトイレが終わると、必ず振り返り私のそばに戻ってきます。

いたずらもなく、落ち着いています。

SN3B0039_0001.jpg


29日からよろしくお願いいたします。




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